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★ウルル最新情報3★観光ベストシーズン!

ウルル情報第三弾です!!

今週に入ってから、エアーズロック・リゾート内では、夏休みの家族旅行と思われる子供連れの旅行者をみかけます。
先日は三世代で旅行されているご家族と出会いました。過ごしやすい気候で、散策も気持ちがよいとおじいちゃん、おばあちゃんがおっしゃっていました。
どの世代の方でも楽しめるウルルです。
 
 
☆  メディア情報 ☆
マガジンワールド発行 雑誌「BRUTUS」8月1日発売号で、カカドゥ国立公園やウルル・カタ-ジュタ国立公園が掲載されます。「心を鎮める旅」をテーマとした旅の数々で、ノーザン・テリトリーでの旅をご紹介していますので、どうぞご覧ください。
http://magazineworld.jp/brutus/714/#tab_mokuji
 
 <基本情報編>
1.食事について
エアーズロックは、宿泊施設もレストランも、基本的にすべてエアーズロック・リゾートに集約されています。サンライズの際に持参するお弁当や、サンセットのBBQ以外は、リゾート内でお食事を楽しんでいただくのですが、いくつかの特徴のあるレストランをご紹介します。
 
<Sails in the Desert>
「ク ニヤ」「ウィンキク」「タリ・バー」の3つのレストランがあり、「クニヤ」はかしこまった感じのレストランとして、優雅に過ごしたい夜に、「ウィンキク」 は朝食バイキング、そして、「タリ・バー」は軽食と夜にはバーになります。「ウィンキク」の朝食にはお味噌汁が用意されていて、少し日本食が恋しい方も召 し上がれます。「タリ・バー」は、タイカレーやクラブハウス・サンドウィッチが人気のメニューで、ローカルにも人気です。
 
<Desert Gardens Hotel>
「ホ ワイト・ガムズ」「バンヤ・バー」「アングリ・グリル」の3つがあります。「ホワイト・ガムズ」は朝食バイキング、ただしこちらには日本食はありません。 「バンヤ・バー」は軽食アラカルト、「アングリ・グリル」はコースでの夕食になります。「アングリ・グリル」は、手頃なお値段で雰囲気もよく、日本人にも 人気のレストランです。予約をお忘れなく.
 
<Outback Pioneer Hotel>
「バ ウ・ハウス」「パイオニア・バーベキュー」「パイオニア・キッチン」の3つがあります。「バウ・ハウス」は朝食バイキングと夕食バイキングが楽しめます が、ツアーでのバーベキューが雨天等でできない場合、こちらでの夕食を召し上がっていただくことがあります。「パイオニア・バーベキュー」はBBQを自分 たちで焼いて楽しめる他、サラダ等はバイキング形式になっています。パイオニア・キッチン」はいわゆるテイクアウェイのバーガーショップといったところで す。
 
<Shopping Square内>
「ゲッコーズ・カフェ」「レッド・ロック・デ リ」の2つがあり、午前と午後のツアーの間に立ち寄る方が多く、レストランの中だけでなく、外での食事を楽しまれる方もいます。「ゲッコーズ・カフェ」 は、ピザやパスタ等の他、ハンバーガー等もあります。ピザは人気のメニューです。「レッド・ロック・デリ」は一番カジュアルな場所で、コーヒーを買って、 外でゆったり過ごす方が多く見られます。
 
 
♪知っとくトリビア
リゾート内ではどの レストランでも、お部屋にチャージすることができます。リゾート内を散策しながら、他の施設のレストランでの食事も楽しんでみてください。ショッピング・ スクエアには、ポストカードが売っており、コーヒーを飲みながら日本の家族へ旅のおすそわけをしてみてはいかがでしょう。ショッピング・スクエア内にある 郵便窓口で、すぐに投函もできます。日本までハガキだと1ドル60セントです。また、デザート・ガーデンズ・ホテルの近くにある「ビジターズ・センター」 を訪れてみましょう。中央オーストラリアの歴史や動植物等についての説明が見られ、無料で楽しめます。日本語の音声ガイドもあり、希望者は2ドルで借りる ことができます。併設されるギフトショップでは、アボリジニの神話を描いた本やここで見られる星座の本(いずれも日本語)が購入できます。
 
<観光編>
通 常のパッケージツアーでは、1泊だけしかウルルに滞在しないツアーがまだみられますが、最近は2泊から3泊のツアーも増えてきています。1泊だけしかしな い場合、ウルル到着が午後の早い時間、到着してすぐにツアーにでかけ、翌朝早朝からツアーにでて午後の早い時間に飛行機でまた出発・・・と、かなりタイ ト。せっかくここまでお金をかけてくるのであれば、2泊以上して楽しんだほうが絶対にお得です。登山をどうしてもされたい方の場合は、セカンドチャンスもツアーで用意されていることが多く、また、違った体験もできます。
 
カタ-ジュタ 風の谷散策とサンセットツアー
「風 の谷のナウシカ」という映画をご存じのかたも多いかと思いますが、作者の宮崎駿さんが実際にインスピレーションを受けた場所を明かしてはいないものの、ま さにここではないかといわれるのが、カタ-ジュタ。ここには風の谷トレイルといわれる散策路があり、通常のツアーでは第一展望台までしか行かないのです が、第二展望台まで行く日本語ツアーが催行されています。第一展望台までは歩きやすい道ですが、そこから少し下って谷を抜け、いくつかの階段状になってい る岩肌を抜けて第二展望台へ行きます。途中、植物や野鳥、動物の話をガイディングされながら行くのですが、運がよければカンガルー等にも出会えます。(カ タ-ジュタは、ウルル以上にプロモーションの写真等を出すことが難しく、パンフレット等には掲載できないのですが、今回はこっそり写真を載せてしまいま す。参考までですので、写真は転載しないようにお願いします。)散策の後は、冷たいおしぼりと麦茶が用意されていて、そのままカタ-ジュタのサンセットを 見るために移動します。季節によっては、実はこのカタ-ジュタのサンセットがウルル以上に赤く色を変えていって、とても美しいのです。
  
♪知っとくトリビア
「風 の谷トレイル」は、一周することもできます。大体4時間くらいのコースで、第二展望台からさらに谷を下り、ドーム型の岩に囲まれた場所を歩きます。このト レイルは、冬の時期の午前中に歩くのがちょうどいいくらいの気温で、逆に夏場は暑すぎて歩くことができません。水を1リットル持参して、熱中症にならない ようにしてください。時間があれば、秘密の場所に降り立ったような感覚になりますので、是非チャレンジしてみてください。
 
 
アボリジニ・カルチャー・ヘリテージ・ツアー
通 常のサンセットとは少し違った角度からのサンセットが楽しめるのがこちらのツアーです。午後、エアーズロック・リゾートを出発して、一路ウルル・カタジュ タ国立公園へ向かいます。ウルル麓にあるアボリジニの聖地を車窓からガイドの案内とともにご覧頂きます。その後、通常はサンライズ会場となっているタリン グル・ニャクンジャク(「砂丘からの眺望」の意)へ。ここから、ウルルとカタジュタの両方を眺めて、砂丘に登り、360度どこまでも続く大地を散策しま す。ガイドがこの地域に特有の動植物についてはもちろん、アボリジニの文化についてもご紹介していきます。そして、最後は現地ガイドがオススメするユニー クな場所でウルル日の入りをお楽しみいただくことになります。 
 
 
♪知っとくトリビア
現 在ノーザン・テリトリーの国立公園では、その場所でツアーを行う場合には、その国立公園が認定した正式な資格を持ったガイドが同伴することが義務づけられ ています。ウルル・カタ-ジュタ国立公園のガイドは、英語での筆記試験ならびに口述試験をとったガイドのみがガイドとして国立公園にはいることができ、自 国のことばで正確に伝えることが義務付けられています。そのため、現在のところ、英語ガイドが資格を持っていて、添乗員が通訳をするのでは不十分であると いうのが国立公園の考え方となっています。ウルルには、資格を持った日本語ガイドがしっかりとツアーを運営しており、空港到着時からリゾートの案内、ツ アーまで、ここで必要な情報をすべて把握していますので、たとえ英語ができない方の一人旅でも不安はありません。リゾートにも日本語スタッフが常駐してい ますので、添乗員なしでも安心してお越しいただけます。 
 
おまけのお話
7月30日(土) に、第二回アウトバックマラソンがウルルで行われました。日本ではまだ知名度のない小さな小さなマラソン大会。フルマラソン、ハーフマラソンの他に、6キ ロ、11キロのファンランが含まれた大会には、200名ほどのランナーが出場しました。実際に国立公園内がコースではないのですが、広大な赤土を走りなが ら、ウルルやカタ-ジュタを眺めることができます。残念ながら日本人はまだまだ少なかったのですが、ゴールするたびに、ランナーの名前が呼ばれ、拍手で迎 えられているので、参加者は本当に楽しそうにゴールをしていました。メダルも参加すればもらえるようで、自慢げに写真を撮らせてくれました。
  
 
以上、ノーザンテリトリー政府観光局より提供


Filed under: エアーズロック (ウルル),観光情報 — root 4:19 PM
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