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★ウルル最新情報★観光ベストシーズン!

オーストラリアは日本と季節が逆なので冬ですが、観光するにはまさに今の時期がベストシーズン!
空気も澄んでいてエアーズロックの登山率が高いのもこの時期です。現地最新情報をご案内いたします。

1.気候と服装について
日本と季節が逆のオーストラリアですが、エアーズロックのある中央オーストラリアは砂漠性の気候で、昼夜の寒暖差が激しい地域になります。
と くに、7月、8月は冬とはいえ日中は20℃以上になることも多く、昼間は半袖で過ごすことができますが、朝晩はフリースやダウンジャケット等を着込むほど です。サンライズやサンセットツアー等、太陽が出ていない時間に外に出なくてはならない場合には、非常に寒くなります。
 
2.持参すると便利なもの
寒暖差がありますので、できるだけ重ね着できるような服装がおすすめです。ツアーに参加すれば必要のない衣服はバスの座席に置いておけます。
防寒という点から、サンライズやサンセット等は使い捨てカイロがあると重宝します。
両手が自由になるバックパック(斜めがけのバックは、歩く際に足にぶつかり、邪魔になることがあります。)、歩きやすい靴でお越しください。
靴は、赤土で汚れますので、白いものは避けられたほうがいいです。また、スニーカーは街歩き用は滑りますので、アウトドアに適した滑りにくいものがよいでしょう。
他に、帽子、日焼け止め、サングラス、虫よけ等。
 
♪知っとくトリビア
サ ンドフライといわれる虫に刺されると、1週間ほど強烈なかゆみと腫れに悩まされますので、虫よけを使用することをお薦めします。ちなみに、オーストラリア のかゆみ止めは、スースーするようなものがありません。サンドフライのかゆみには、ムヒやキンカン等が効くようです。(日本人の肌はオーストラリア人に比 べると柔らかくて刺されやすいようです。)
 
3.エアーズロックへの行き方
エアーズロック空 港へは、現在、ケアンズ、シドニー、パース、そして、アリス・スプリングスからの飛行機が飛んでいます。日本からお越しの場合は、ケアンズまたはシドニー からお越しになるのが一般的です。シドニーから3時間半、ケアンズから3時間ほどのフライトになります。
上空から眺めると、中央オーストラリアの赤い大地と、そこに点在する塩湖が見られ、到着する直前にウルル(エアーズロック)とカタ・ジュタ(マウントオルガ)を見ることができます。 
 
♪知っとくトリビア
カンタス航空は、軽いサンドイッチやドリンクが提供され、アイスクリーム等がつく場合もあります。
 
4.エアーズロック空港
エ アーズロック空港(コネラン空港)は、滑走路が一本しかない小さな空港です。飛行機からタラップを降りればそこは赤い大地に囲まれた場所です。ターンテー ブルは1つ。到着時間が大体お昼に集中していますので、その時だけ空港は混雑しています。ターミナルへ入れば、送迎のネームプレートを掲げたガイドがお待 ちしています。また、個人旅行をされている方用に、リゾートまでのトランスファーが用意されていますので、そちらをご利用ください。リゾートまでは、大体 10分強で到着いたします。
 
♪知っとくトリビア
オーストラリアの検疫が厳しいことはよく知 られていますが、これは独自の進化を遂げたオーストラリアの生態系を保護する目的と、農業や酪農等を保護する目的によります。そのため、オーストラリア国 内での移動でも、持ち込みが制限されているものがあり、ノーザン・テリーは特にそのユニークな生態系のため、動植物の持ち込みが制限されています。オース トラリア入国時とほぼ同じポイントに注意いただければ大丈夫ですが、はちみつ等は持ち込めませんので、他の都市で購入した場合にはご注意ください。
 
 <観光に関して>
今回は、ほとんどのお客様が到着されてから参加されるサンセットツアーについてご紹介します。
エアーズロックを中心として日本語ツアーを実施している会社は2社あり、基本的なツアーの内容は、ほぼ同じような内容になっています。
 
カタ・ジュタとウルルサンセット・ツアー
4時間程度のツアーになります。
エ アーズロック・リゾートから、ウルル-カタ・ジュタ国立公園へ向かいます。カタ・ジュタの南側全景を眺望できる展望台に写真撮影のために立ち寄ります。こ の展望台は車椅子でのアクセスも可能です。カタ・ジュタでは、日本語ガイドの案内で散策を行いますが、①風の谷の第一展望台まで往復1時間の散策、②ウォ ルパ渓谷までの往復30分の散策のいずれかがコースとなります。(ツアー催行会社により違います。)散策の途中では、この地域のユニークな地質の話や生息 する珍しい動植物などを指示しながら、ガイドが説明をします。
その後、ウルルサンセット会場へ移動して、オーストラリア産スパークリングワインとおつまみを楽しみながら、太陽が沈むとともにウルルの色が刻々と変化する様子をご覧いただきます。
その後、リゾートへ帰ります。(または、BBQディナーとスタートークに参加することが可能です。)
 
先 日ウルルまでサンセットを見に行った帰り道、地平線から空にかけて夕焼けが広がり、ピンクとオレンジのまるでカクテルのような色あいの空と大地のシルエッ トが見事なコントラストを醸し出していました。カタ・ジュタのシルエットがくっきりと見えるポイントでは、何台もの車が停まって写真を撮っていました。 BBQディナーに参加されずにリゾートに戻る場合は、車窓からの眺めを見逃さないように!


Filed under: エアーズロック (ウルル),観光情報 — root 9:07 AM
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