観光情報 - G’day☆オーストラリア ブログ

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グレートバリアリーフのハミルトン島でコアラ抱っこできる?・・・もちろん!

前回の宣言どおり、ハミルトン島の動物園の魅力をお伝えします!!
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Point 1・・・ホテルから歩いて2分!

例えばゴールドコーストのホテルから最寄のコアラを抱っこできる場所まで車で最短20分!

ツアーに参加するか公共のバスやタクシーとなるので意外と気軽じゃないし移動費がかかる。

ハミルトン島では、歩いて2分だからおもいっきり気軽にコアラと朝食や抱っこして記念写真。

 

Point 2・・・入園料はいらない?!

例えばケアンズでコアラと朝食や抱っこ写真、先ずは入園料を払い、プラス朝食代や写真代。

ハミルトン島では、入園する手前にレストランと写真会場があるので抱っこ写真だけ、コアラと朝食だけでもOK

これぞ良心的!

 

Point 3・・・えっ!ホテルの朝食券でコアラと朝食?!

ハミルトン島にパッケージ旅行や宿泊プランでホテル朝食券が含まれていれば、コアラと朝食にも適用。

クオリアを除くビーチクラブ、リーフビュー、ウィットサンデーアパートメントの朝食券でコアラと朝食を予約なしで食べれちゃう。

 

Point 4・・・子供はタダ!

キッズ・イート・フリー適用なのでコアラと朝食が無料。

12歳以下、保護者が朝食を一緒に食べる場合適用されるのでファミリーに優しいハミルトン島。

 

Point 5・・・何回でも入れる!

入園料を一回払うと滞在期間中、何回でも園内に入れるアンリミテッド・エントリー!

ちょっとコアラに癒されたい、お子さんが「もう一度!」でも安心。

何回でも気軽にオーストラリア特有の動物に会いに行ける。

~ ハミルトン島からの情報です ~

 

↓↓↓↓少し前に生まれた赤ちゃんコアラのお兄ちゃん

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Filed under: ハミルトン島,観光情報 — root 10:15 AM

ハミルトン島の動物園にウォンバット誕生!!

ハミルトン島の動物園にウォンバットが誕生しました~!!
ウォンバットなんですがカバに似ているので「Hippo」(カバ)と名付けてしまいました。
有袋類なのでお母さんのポケットから出てきた、生後8か月です。
ハミルトン島に動物園があるの?!と店頭の方々に言われます。
あるのです!
ということで、次回は動物園の魅力をご紹介します~
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~ ハミルトン島からの情報です ~
Filed under: ハミルトン島,観光情報 — root 10:15 AM

ワイルドライフパークのコアラの赤ちゃん 大きくなりました~

覚えていますか?

前にご紹介したハミルトン島のミニ動物園、ワイルドライフパークにまたまたコアラの赤ちゃんが誕生!

名前はLulu(ルル)ちゃん、こんなにチビでしたが・・・

 

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こんなに大きくなりました~

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~ ハミルトン島からの情報です ~

 

 

 

Filed under: ハミルトン島,観光情報 — root 7:58 PM

★ウルル最新情報3★観光ベストシーズン!

ウルル情報第三弾です!!

今週に入ってから、エアーズロック・リゾート内では、夏休みの家族旅行と思われる子供連れの旅行者をみかけます。
先日は三世代で旅行されているご家族と出会いました。過ごしやすい気候で、散策も気持ちがよいとおじいちゃん、おばあちゃんがおっしゃっていました。
どの世代の方でも楽しめるウルルです。
 
 
☆  メディア情報 ☆
マガジンワールド発行 雑誌「BRUTUS」8月1日発売号で、カカドゥ国立公園やウルル・カタ-ジュタ国立公園が掲載されます。「心を鎮める旅」をテーマとした旅の数々で、ノーザン・テリトリーでの旅をご紹介していますので、どうぞご覧ください。
http://magazineworld.jp/brutus/714/#tab_mokuji
 
 <基本情報編>
1.食事について
エアーズロックは、宿泊施設もレストランも、基本的にすべてエアーズロック・リゾートに集約されています。サンライズの際に持参するお弁当や、サンセットのBBQ以外は、リゾート内でお食事を楽しんでいただくのですが、いくつかの特徴のあるレストランをご紹介します。
 
<Sails in the Desert>
「ク ニヤ」「ウィンキク」「タリ・バー」の3つのレストランがあり、「クニヤ」はかしこまった感じのレストランとして、優雅に過ごしたい夜に、「ウィンキク」 は朝食バイキング、そして、「タリ・バー」は軽食と夜にはバーになります。「ウィンキク」の朝食にはお味噌汁が用意されていて、少し日本食が恋しい方も召 し上がれます。「タリ・バー」は、タイカレーやクラブハウス・サンドウィッチが人気のメニューで、ローカルにも人気です。
 
<Desert Gardens Hotel>
「ホ ワイト・ガムズ」「バンヤ・バー」「アングリ・グリル」の3つがあります。「ホワイト・ガムズ」は朝食バイキング、ただしこちらには日本食はありません。 「バンヤ・バー」は軽食アラカルト、「アングリ・グリル」はコースでの夕食になります。「アングリ・グリル」は、手頃なお値段で雰囲気もよく、日本人にも 人気のレストランです。予約をお忘れなく.
 
<Outback Pioneer Hotel>
「バ ウ・ハウス」「パイオニア・バーベキュー」「パイオニア・キッチン」の3つがあります。「バウ・ハウス」は朝食バイキングと夕食バイキングが楽しめます が、ツアーでのバーベキューが雨天等でできない場合、こちらでの夕食を召し上がっていただくことがあります。「パイオニア・バーベキュー」はBBQを自分 たちで焼いて楽しめる他、サラダ等はバイキング形式になっています。パイオニア・キッチン」はいわゆるテイクアウェイのバーガーショップといったところで す。
 
<Shopping Square内>
「ゲッコーズ・カフェ」「レッド・ロック・デ リ」の2つがあり、午前と午後のツアーの間に立ち寄る方が多く、レストランの中だけでなく、外での食事を楽しまれる方もいます。「ゲッコーズ・カフェ」 は、ピザやパスタ等の他、ハンバーガー等もあります。ピザは人気のメニューです。「レッド・ロック・デリ」は一番カジュアルな場所で、コーヒーを買って、 外でゆったり過ごす方が多く見られます。
 
 
♪知っとくトリビア
リゾート内ではどの レストランでも、お部屋にチャージすることができます。リゾート内を散策しながら、他の施設のレストランでの食事も楽しんでみてください。ショッピング・ スクエアには、ポストカードが売っており、コーヒーを飲みながら日本の家族へ旅のおすそわけをしてみてはいかがでしょう。ショッピング・スクエア内にある 郵便窓口で、すぐに投函もできます。日本までハガキだと1ドル60セントです。また、デザート・ガーデンズ・ホテルの近くにある「ビジターズ・センター」 を訪れてみましょう。中央オーストラリアの歴史や動植物等についての説明が見られ、無料で楽しめます。日本語の音声ガイドもあり、希望者は2ドルで借りる ことができます。併設されるギフトショップでは、アボリジニの神話を描いた本やここで見られる星座の本(いずれも日本語)が購入できます。
 
<観光編>
通 常のパッケージツアーでは、1泊だけしかウルルに滞在しないツアーがまだみられますが、最近は2泊から3泊のツアーも増えてきています。1泊だけしかしな い場合、ウルル到着が午後の早い時間、到着してすぐにツアーにでかけ、翌朝早朝からツアーにでて午後の早い時間に飛行機でまた出発・・・と、かなりタイ ト。せっかくここまでお金をかけてくるのであれば、2泊以上して楽しんだほうが絶対にお得です。登山をどうしてもされたい方の場合は、セカンドチャンスもツアーで用意されていることが多く、また、違った体験もできます。
 
カタ-ジュタ 風の谷散策とサンセットツアー
「風 の谷のナウシカ」という映画をご存じのかたも多いかと思いますが、作者の宮崎駿さんが実際にインスピレーションを受けた場所を明かしてはいないものの、ま さにここではないかといわれるのが、カタ-ジュタ。ここには風の谷トレイルといわれる散策路があり、通常のツアーでは第一展望台までしか行かないのです が、第二展望台まで行く日本語ツアーが催行されています。第一展望台までは歩きやすい道ですが、そこから少し下って谷を抜け、いくつかの階段状になってい る岩肌を抜けて第二展望台へ行きます。途中、植物や野鳥、動物の話をガイディングされながら行くのですが、運がよければカンガルー等にも出会えます。(カ タ-ジュタは、ウルル以上にプロモーションの写真等を出すことが難しく、パンフレット等には掲載できないのですが、今回はこっそり写真を載せてしまいま す。参考までですので、写真は転載しないようにお願いします。)散策の後は、冷たいおしぼりと麦茶が用意されていて、そのままカタ-ジュタのサンセットを 見るために移動します。季節によっては、実はこのカタ-ジュタのサンセットがウルル以上に赤く色を変えていって、とても美しいのです。
  
♪知っとくトリビア
「風 の谷トレイル」は、一周することもできます。大体4時間くらいのコースで、第二展望台からさらに谷を下り、ドーム型の岩に囲まれた場所を歩きます。このト レイルは、冬の時期の午前中に歩くのがちょうどいいくらいの気温で、逆に夏場は暑すぎて歩くことができません。水を1リットル持参して、熱中症にならない ようにしてください。時間があれば、秘密の場所に降り立ったような感覚になりますので、是非チャレンジしてみてください。
 
 
アボリジニ・カルチャー・ヘリテージ・ツアー
通 常のサンセットとは少し違った角度からのサンセットが楽しめるのがこちらのツアーです。午後、エアーズロック・リゾートを出発して、一路ウルル・カタジュ タ国立公園へ向かいます。ウルル麓にあるアボリジニの聖地を車窓からガイドの案内とともにご覧頂きます。その後、通常はサンライズ会場となっているタリン グル・ニャクンジャク(「砂丘からの眺望」の意)へ。ここから、ウルルとカタジュタの両方を眺めて、砂丘に登り、360度どこまでも続く大地を散策しま す。ガイドがこの地域に特有の動植物についてはもちろん、アボリジニの文化についてもご紹介していきます。そして、最後は現地ガイドがオススメするユニー クな場所でウルル日の入りをお楽しみいただくことになります。 
 
 
♪知っとくトリビア
現 在ノーザン・テリトリーの国立公園では、その場所でツアーを行う場合には、その国立公園が認定した正式な資格を持ったガイドが同伴することが義務づけられ ています。ウルル・カタ-ジュタ国立公園のガイドは、英語での筆記試験ならびに口述試験をとったガイドのみがガイドとして国立公園にはいることができ、自 国のことばで正確に伝えることが義務付けられています。そのため、現在のところ、英語ガイドが資格を持っていて、添乗員が通訳をするのでは不十分であると いうのが国立公園の考え方となっています。ウルルには、資格を持った日本語ガイドがしっかりとツアーを運営しており、空港到着時からリゾートの案内、ツ アーまで、ここで必要な情報をすべて把握していますので、たとえ英語ができない方の一人旅でも不安はありません。リゾートにも日本語スタッフが常駐してい ますので、添乗員なしでも安心してお越しいただけます。 
 
おまけのお話
7月30日(土) に、第二回アウトバックマラソンがウルルで行われました。日本ではまだ知名度のない小さな小さなマラソン大会。フルマラソン、ハーフマラソンの他に、6キ ロ、11キロのファンランが含まれた大会には、200名ほどのランナーが出場しました。実際に国立公園内がコースではないのですが、広大な赤土を走りなが ら、ウルルやカタ-ジュタを眺めることができます。残念ながら日本人はまだまだ少なかったのですが、ゴールするたびに、ランナーの名前が呼ばれ、拍手で迎 えられているので、参加者は本当に楽しそうにゴールをしていました。メダルも参加すればもらえるようで、自慢げに写真を撮らせてくれました。
  
 
以上、ノーザンテリトリー政府観光局より提供

Filed under: エアーズロック (ウルル),観光情報 — root 4:19 PM

★ウルル最新情報2★観光ベストシーズン!

前回に引き続きウルル特集第二段です!
今が観光に最も適した快適気温&星空が一番きれいに見れるシーズンです。
ぜひこの機会にエアーズロックへ行ってみてはいかがでしょうか。
 
<基本情報編>
1.宿泊について
エアーズロックでの宿泊は、エアーズロック・リゾート内に ある宿泊施設を利用することになります。ここは、小さな町のように、いくつかのホテル、キャンプサイト、ショッピングセンター、警察、郵便局、小学校、そ して、従業員用のレジデンスエリア等で構成されています。日本人の方が多く宿泊されるのは、「Sails in the Desert」や「Desert Gardens Hotel」が主ですが、最近は「Outback Pioneer Hotel & Lodge」等での滞在も増えています。今年から先住民によるマネジメント会社がリゾートのオーナーとなり、新しい開発プランが検討されています。まず は、9月より「Sales in the Desert」の改装が予定されており、ますます魅力的なリゾートへと返信します。
 
♪知っとくトリビア
エ アーズロック・リゾートでは、この地域の環境に配慮したエコ対策が施されているほか、外観もこの地域の自然になじむように低層階の建物だけで作られていま す。また、お酒を一般的には販売しておらず、旅行者がレストラン以外で酒類を購入する場合はルームキーの提示を求められます。お酒の購入は、 Outback Pioneerのバーでのみ販売しており、ショッピングセンターでは販売していません。ちなみに、ホテルのルームキーはカードキーではなく、普通のキー。 キーにはお部屋の電気をつけるためのプラスティックのタグがついており、それをドアの脇の差し込み口に下から差し込みます。差し込み口が下なので、気付か ないお客様もいますので、ご注意ください。
 
 
2.リゾート内について
空港からリ ゾート間は、フライトに合わせてシャトルバスが用意されていますが、それ以外に、リゾート内を循環している無料シャトルバスが運行されています。運行時間 は朝10時から午後6時と午後6時半から午前12時半まで、大体15分くらいでリゾート内を一周しています。各ホテルの施設は、自由に利用できるほか、レ ストラン等の食事はお部屋付けにできるので、チェックアウト時に精算することも可能。(ただし、ロストキャメルでは停車しません。)
 
♪知っとくトリビア
旅 行される多くの方は、リゾート内でゆっくりと過ごさずにツアーに参加されますが、もし時間があったら、リゾート内にもウルルやカタ・ジュタが見える展望台 (Lookout)へ行ってみましょう。とくに、リゾート中心部にある「イマラング展望台」からは、ウルル、カタ・ジュタ、そしてリゾートが見渡せます。 展望台の周辺はこの地域での植物も観察できるので、そちらも見どころのひとつ。デザートガーデンホテルでは、その名にふさわしく多くの植物観察ができる場 所。ホテルのフロントでもらえるガイドマップで、植物観察はいかがですか?
  
 
<観光編>
サ ンセットツアーの後は、ホテルへ戻るか、あるいはバーベキュー(BBQ)ディナーへの参加が一般的です。こちらはツアー会社により、バーベキューサイトが 異なります。いずれもサンセットツアーに参加後にこちらへ参加する場合には、ホテルに戻ることなくバーベキューサイトへ行くことが可能です。(サンセット とBBQは同じツアー会社へお申し込みください。)
 
BBQディナー
BBQ サイトは、それぞれのツアー会社によって場所が異なります。国立公園内のサイトもあれば、国立公園内ではないですが冬にはキャンプファイヤーを行ったりで きる場所もあります。基本的にはBBQとドリンクがセットになっており、一部アルコール類は別途費用が発生する場合もあります。ディナーの後には、明かり を落とし、少し離れた場所でスタートークを行います。ウルル周辺は、大気中の水分が少なく、塵が少ないうえに、周辺に人工の明かりがほとんどないことか ら、星の明かりが非常に強くみられます。今では日本でなかなか見ることのできない天の川や星座の数々、そして、南半球でしか見られない南十字星を紹介しま す。ちなみに、この星が一番よく見えるのが7月8月の時期。空気も非常に澄んでいるので、流れ星もたくさんみられます。地平線から星座が昇ってくさまは、 本当に圧巻です。
 
 

星空の下で素敵な夜を過ごしたら、翌日はサンライズを見に行きましょう。
 
サンライズツアー
あ らかじめ用意した朝食を持って、バスに乗り込み、サンライズ会場へ向かいます。ホテルでお弁当を依頼することもでき、和食(おにぎりとお味噌汁)・洋食 (マフィンやクロワッサンとジュース)を選択することができます。温かいお湯やコーヒー、紅茶は会場に用意されているので、そちらをご利用いただけます。 サンライズといえば、日本人は太陽が昇ってくるところを見るのが普通ですが、ここでは太陽の光が岩肌にあたるのを眺めます。日の出を眺めた後は、登山口付 近へ移動して、散策を楽しんでいただき、カルチャーセンターへも立ち寄ります。お昼前にはリゾートに戻ります。 
 
♪知っとくトリビア
2009 年に新しく日の出を見る場所として、『タリングル・ニャクンジャク』に新たな場所が設置されました。この場所から見ると、ウルルの向こうにカタ・ジュタが 一緒に見られます。また、後ろを振り返れば、地平線から昇ってくる太陽の壮大な景色が見られるのです。いつも絵ハガキ見るウルルの姿とは少し違った形を眺 めることができます。(それ以前のサンセットポイントは、現在車を停車することができなくなっています。)

 
登山のお話
日本からのお客様は、ウルルの登山を希望される方が多くいらっしゃい ますが、ウルルの登山はどれくらいハードなものなのか、ご存知ですか?ウルルは平均傾斜30度、最大傾斜47度という非常に急な岩肌を登って行きます。残 念ながら、これまでにも多くの事故があり、亡くなった方がいらっしゃいます。そのため、厳しい気象条件をつけて、登山口を開けるかどうかの判断が毎日行わ れています。
「ウルルはアボリジニの聖地」とよく耳にされると思いますが、彼らにとって大地は家。誰もが自分の家で大切な人が傷つくのは嫌なは ず。だからこし、彼らはウルルへ登ってほしくないのです。決して踏み絵のように、踏んでほしくないといっているのではありません。ただ、ここがアボリジニ にとって大切な場所には変わりありません。せっかく彼らの土地を訪れることができるのですから、彼らの文化も是非触れて帰ってください。登山口が閉まって いると、麓の残された彼らの文化を見ることができます。麓の散策をすると、世界文化遺産の顔がみられますので、世界遺産を訪れたのですから、自然と文化、 両方を満喫していただきたいと思います。
 
現在登山口は年間を通じて70%くらいの確率で閉まっていることが多く、登山だけを目的にして いらっしゃるとがっくりとする方もいます。登らないでも十分に楽しめるウルルをご紹介ください。なお、登山をされる場合はあくまでも自己責任で。現地ガイ ドは登山には同行しませんので、無理をせずに楽しんでください。
 
 
おまけのお話
エ アーズロックのお土産といってもピンとこないと思います。アボリジニの工芸品等が代表的ですが、先日カルチャーセンターで見つけたお土産を少しご紹介しま しょう。まずは、ワイングラスにつけるカバー。ビールやジュースの缶をいれるものはよくみかけますが、ワイングラス用のものは初めて見ました。こちらは 15ドル。色も数種類あります。

もうひとつは、アイロンでつけられるワッペン。最近流行している「山ガール」ファッションに旅の思い出を貼りつけてみてはどうでしょうか?こちらは6ドル50セント。オーストラリアのホテルでは、大体の部屋にアイロンが設置されていますので、滞在中に付けてみては?

 
以上、ノーザンテリトリー政府観光局より提供
Filed under: エアーズロック (ウルル),観光情報 — root 3:06 PM