ハッピー マタニティ  - ヨーロッパ・中近東・アフリカ★現地&旅行情報★ブログ

トップ> ヨーロッパ・中近東・アフリカ ブログ

ハッピー マタニティ 

↓同僚のフランス人、マニュ

 

IMG_4839.jpg

 

↓同じく同僚のフランス人、セシリア

 

IMG_4841.jpg

 

今は2人とも、この撮影した日以上にこんがりと日焼けし、毎日セクシーなお洋服で、勤めにやってくる。 彼女たちの共通点は、

 

IMG_4835.jpg IMG_4840.jpg

 

そう、妊婦さんなのです。 マニュは5ヶ目、セシリアは6ヶ月目の体でありながら、ヒールの靴をこよなく愛し、体の冷えはなんのその。この日は2人ともワンピースだったけど、ぱっつんとおなかが突き出るTシャツと、ジーンズ姿の日もあります。写真の感じだと、はたして、体格なのか?妊婦さんなのか?こんな人にあったら、メトロで席を譲ろうか迷ってしまいます。 2006年には2.0まで上昇したフランスの出生率。「あれは移民が数字を挙げたのに貢献したんだ」と、いう声も聞かれましたが、実際、パリの街と東京都心部と比べると、いたるところに妊婦さん、ベビーカーを押す人、子供向けカフェ、ブティック・・・etc で移民の増加の起因だけでない、ベビーブーム到来を感じます。やはり、少子化対策として、手厚い家庭支援策が功を奏した結果といえるのかもしれません。 ところで、日本では、ベビーカーのままメトロやバスに乗る人はあまり見かけませんが、こちらでは、ベビーカーをいちいち折りたたんでいる人は皆無。階段の上や下では、ママは誰かがベビーカーを一緒に運んでくれるまで、ずっと待っています。 たしかに、石畳などで道の状態がところどころ悪いため、日本のような軽量のベビーカーでは、振動が子供の脳に良くないとかで、やたら頑丈にできているのも、折りたたむのが面倒ということもあるのでしょうけど。 まあ、それにしても、同僚の服装の気軽さと、街の中でも周囲の人のヘルプに支えられ、制度によっても産みやすい社会になったフランスがリンクしてなりません。


Filed under: その他 — STW 7:02 PM

ページTOPへ