ヨーロッパ - ヨーロッパ・中近東・アフリカ★現地&旅行情報★ブログ

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備えあれば・・・

こんばんは。

ココ最近、春休みのご旅行のお問い合わせが増えてきました。

『卒業旅行』という学生さん達も多いのではないでしょうか。

 

そこで、ヨーロッパへご旅行をされる方々に事前の心得をお伝えします!!

①『スリ・置き引き』に注意!

 ヨーロッパでは、プロ集団も多く、スリが多発しています。

 だからといって、危険・行かない方がいいという訳ではありません。

 何に注意して、どんな準備をすべきか?!というところを知っておけば大丈夫♪

 

 ・お財布/お金をポッケに入れない

 ・ホテルフロントでも気を抜かない(チェックインに気を取られている隙にというケース)

 ・美術館・博物館でもスリに注意!(見入っている隙にバッグから取られます)

 ・電車の扉付近の角には立たない

 (日本人は結構この角っこが好きですが、一番狙われる場所です。私も実は、スリ集団に囲まれてポッケに手が入ってきたことがありました)

 ・肩掛けバッグ、斜めがけバッグは狙われる!(プロたちは、気付かずに盗める技を持っています!!)

 ・綺麗な格好をしない/.ブランド品を身につけない

※どんなに注意していても、残念なことにスリに合ってしまったなんてことがあった時のために、

海外保険には加入しておきましょう!!

→保険に加入していると、盗難にあった際の補償があります。

 

②鉄道の移動の準備

 ヨーロッパ周遊旅行をお考えの方は、必ず事前に少しはお勉強しましょう!

 特に時間指定のないチケットの場合、時刻表も見れるようになっておくと安心です。

 

 ・駅の場所は、出発前までにチェック!

  当日、慌てて場所を確認なんてして、乗り遅れたら大変です(時間指定の方)

 ・時刻表をチェック!

  好きな時間に乗るチケットの場合、ご自身で時刻表が見れるようにしましょう。

  それぞれの国の国鉄サイトで調べることが出来ますが、『ドイツ国鉄』のサイトは調べ易いです★

 

③持って行くと便利なグッズ

 

 ・自転車などにつけるチェーンキー(特に寝台列車に乗る時に荷物をくくり付けて防犯対策)

 ・マスク(飛行機や列車など、風邪菌対策)

 ・クレジットカード(最近は既に持っている方も増えてますが、やっぱり何かと便利だったり、ホテルでチェックイン時に提示を求められたりします)

  ホテルで提示を求められる理由は、デポジット(保証金)の代わりです。

  カードがなければ、現金を一端預けるという仕組みです。

 ・写真2枚(4.5cm×3.5cm)、パスポートのコピーと戸籍謄本(パスポートを紛失してしまった時、これがあればすぐに再発行出来る)

 ・シャンプーや洗面用具(ヨーロッパのスタンダードホテルでは、アメニティがない所がほとんどです)

 

フリープランだからこそ、自分色の旅になります♪

しっかり準備さんは、2倍にも3倍にも素敵な旅となっています☆

 

 

Filed under: ヨーロッパ — stw-eur 8:30 PM

自分だけの旅写真を撮ってみよう!

更新がだいぶご無沙汰となっておりましたm(_ _)m

はじめまして。旅行大好き☆思い立ったら当日でも空港へ行って、どこか旅へ出てしまう佐々木です。

だんだんと暖かくなってきましたね。

そろそろ春の匂いが・・・

春と言えば、桜!!花見の季節になってきました!!

3年ほど前の2月、3月にヨーロッパを周遊したのですが、

その時にちょっぴりはまってしまったことを披露します★

それは・・・

観光名所の写真を『その時だからこそっ!』のワンショットにする。

先ずは・・・

はい。スペイン・バルセロナにある

『サグラダ・ファミリア教会』

近くで見るのもいいのですが、向かいにある公園?から見ると、

桜も咲いていて☆ステキ。3月~4月なら桜が咲いています!!

*注意*

海外では、日本のように外でお酒を飲んで楽しむ「花見」のような行為は、

法律で禁止されている所もありますので、やらないようにしてくださいね。

つづいては・・・

スペイン・セヴィーリャの『カテドラル』とおいしそうなオレンジ☆

鮮やかなオレンジがきれ~い!と眺めていると・・・

収穫されちゃいました!!

無くなる前に写真が撮れて、ちょっぴり嬉しかったです。

そして~フランスで有名な観光スポットと言えば!

『モン・サン・ミッシェル』 影バージョン!

裏側へ行くと、天気が良ければ、きれいな影になってます。

そして、モン・サン・ミッシェルにも”桜”が。

影の写真に写っている枝も桜の木です。

これは、絶対に遭遇したかったワンショット☆

『モン・サン・ミッシェルと羊たち』

早朝に遭遇しやすいと噂を信じて、早朝に行ってみたら!

会えました☆★

皆さんも、せっかくのご旅行でちょっと違った『ワンショット』を狙ってみてください!

写真を振り返った時に、その当時の季節感も感じながら思い出に浸れます。

自分らしさの旅★を楽しんでみてください!!

これから暖かくなるヨーロッパで、是非、桜やチューリップ、ひまわりと世界遺産!

などのワンショットを見つけてみましょう♪

Filed under: スペイン,フランス,ヨーロッパ — stw-eur 12:14 PM

ヨーロッパにはサンタクロースが2度くる地域がある!?

みなさんこんにちは。

クリスマスをすぎてしまいましたが、今回はサンタクロースの由来になったと言われている、

サンニコラ(聖人ニコラ)についてのお話です。

みなさん、サンニコラのお祭りというのはご存知ですか?

ベルギー、オランダ、ドイツ、オーストリア、スイス、フランスの北東部を中心に12月6日に行われている、子供のためのお祭りです。

よく、いい子にしているとお菓子がもらえるなどといわれるそうですが、各地によってそのお祝いの仕方は違うようで、

花火やパレートなどが行われます。

11月の下旬や12月になると街はお菓子屋さん・ケーキ屋さんではサンニコラを模ったクッキーやチョコレートなどが店頭に並びます。

三角の帽子をかぶって、長い白いひげの姿・・・みんながイメージするサンタクロースの姿にそっくりです。

なぜ、サンニコラがサンタクロースのモデルになったかというと、17世紀にアメリカに渡ったオランダ人がこのお祭りを伝え、

今のサンタクロースの姿になったそうです。

オランダ語でサンニコラはシントクラース(Sinter Klaas)、これが英語でサンタクロース(Santa Claus)となったのです。

サンニコラの伝説は色々あるようですが、フランスで私が聞いた伝説はちょっと怖いこんなお話でした。

道に迷った3人の子供が肉屋に宿と食べ物を求めましたが、悪い肉屋は子供達を殺し、ソーセージ用の

肉にするため樽に入れ塩漬けにしてしまいました。

その後、サンニコラが店に現れ、誰も知るはずのない子供の肉のソーセージを求めたので、恐くなった肉屋は逃げて行き、

サンニコラが子供達が助け出し、生き返らせました。私がフランスのランス・メッスで見た、サンニコラのお祭りは花火とともに、

この伝説が映像で流れていました。

クリスマスと日にちが近いことで、このお祭りがなくなってしまった地域もあるようですが、

フランス北東部などではまだ残っています。ということは、12月はサンニコラとサンタクロースから2度もプレゼントがもらえる、

子供たちにとってはうれしい月になるわけですね!

Filed under: イベント,ヨーロッパ — stw-eur 7:45 PM

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