そうだ スペイン行こう! - ヨーロッパ・中近東・アフリカ★現地&旅行情報★ブログ

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そうだ スペイン行こう+(ノ´▽`)ノ++ トレド編

●マドリッドから近郊の街に足を伸ばしましょう第二弾●
今回はマドリッドから超行きやすいマドリッド南部の近郊都市、トレドを紹介します!

トレド
世界遺産の街。トレド。マドリッドからは鉄道で1時間もかからず気軽に行けちゃいます。エルグレコの過ごした街としても有名です。中世の雰囲気を今に残す かつての西ゴート王国の首都です。首都がマドリッドに移るまでずっと政治や経済の拠点だったため、「16世紀で歩みを止めた街」なんてオサレなネーミング もあったりなかったり・・・。コンスエグラとはまた雰囲気の違った素敵な街です!
 
 
城壁のような門を越えて中に入ればそこは可愛い町並みが広がっています。ただ道が結構入り組んでいるので地図ははずせないかも・・・。また、右下のステンドグラスはトレド駅舎内のもの。さりげないお洒落感がヨーロッパっぽいですよね(^ω^)

そうそう!あと忘れちゃいけないのがトレド名物です。【マサパン】と呼ばれる13世紀ごろから伝わる伝統菓子です。アーモンドと蜂蜜を練りこんだ お菓子。マジパンぽい感じの伝統菓子です。一番有名なのは19世紀頃創業のサントトメというお菓子屋さん。ガイドブックにものっていますし、1個からでも 購入できるので、トレド記念におひとついかがでしょうか!(^ω^)

【行き方】マドリッドから列車で3、40分程度。日帰り観光にはもってこい!の好立地です。コンスエグラからもトレド行きのバスが出ています。鉄道駅から街中までは歩いて10分弱。バスターミナルへもそのくらい。
【見所】やっぱり街並みを堪能してほしい!これにつきます。中世の街並みを今に残す素敵な街並みなので是非、散策を。カテドラルや広場、エルグレコゆかりの建造物等見所もたくさんです。また街をめぐる観光バスも走っているので活用してみてください。
【お勧めプラン】小さな街なので半日観光もしくは、いっそパラドールに宿泊して高台から世界遺産の街並みをゆっくり眺めるのがお勧めです☆

それでは次回はマドリッド北部の近郊都市、セゴビア、アビラをご紹介します♪

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札幌支店スタッフより

そうだ スペイン行こう+(ノ´▽`)ノ++ コンスエグラ編

●マドリッドから近郊の街に足を伸ばしましょう●
マドリッドって首都なのにバルセロナとかに比べちゃうと軽んじられている感が否めない、そんな不憫な街が私は大好きです!!誰が何と言おうとマドリッド推しです。

今回はマドリッドから電車やバスで気軽に行けちゃう都市をご紹介します!

コンスエグラ
まずはラ・マンチャ地方から1都市、コンスエグラ。ドン・キホーテの舞台ラマンチャ地方の小さな都市。オランダの風車やハ●ステンボスの風車とはまた違った素朴な風車を眺めに行きませんか?
バスに揺られて2時間弱。山の上のほうにぽつんぽつんと風車が見えてきます。どこで降りたらいいのかわからずそわそわしていると、運転手さんが苦笑いで 「一番近いバス停に着いたら教えてあげるから座ってろ」と。すみません、て感じで・・・。いざ運転手さんに呼ばれて降りてみたバス停は本当に風車の一番近 く。見上げれば風車群がすぐそこに!田舎っぽいかわいい町並みを歩きひたすら上を目指していけばそこはもうドン・キホーテの舞台です。
 
 

【行き方】マドリッドアトーチャ駅南東の南バスターミナル(Estación Sur de Autobuses)からAISA社のバスで2時間程。トレドバスターミナルからも同様に数本バスが運行中。
【お勧めプラン】
トレド、コンスエグラの2都市日帰りはいかがでしょう?どちらも半日ずつ楽しめてお得な感じがしませんか?
【見所】
ラ・マンチャ特有の風車群。日本人どころか、観光客の姿も少ないためゆっくりじっくり楽しめます。お勧めは冬の晴れた日。雲ひとつない青空に白い風車がこ れまた映えるんです(^ω^)風車をお土産やさんとして利用しているおじさんが気さくに話しかけてくれたりなどなどなかなか魅力たっぷり。やっぱりコンス エグラのお土産といえば風車の置物♪てっぱんですよね!

それではちょっと長くなってきたので、次回、トレドをご案内します♪

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次回はマドリッド近郊のトレドをご案内します!

 

札幌支店スタッフより

そうだ スペイン行こう+(ノ´▽`)ノ++ マドリッド編

そうだ スペイン行こう!というわけで、今回からは海はさんでイタリアの反対側、太陽の沈まない国、トマトと闘牛の国、フラメンコの国、スッペインです。

まずはKLMオランダ航空に揺られてばびゅんとアムステルダムへ★
長旅の末、マドリッド到着は夜!その日はホテルまで移動して次の日からいよいよ観光STARTです!

    /よう、おれだ\
彼に歓迎されつつマドリッドの街を探検しましょう♪見所としては観光名所が複数・・・。そしてベラスケス不朽の名作、生涯唯一の自画像とも言われるラス・ メニーナスが眠るプラド美術館や、あのゲルニカが飾られているソフィア王妃芸術センター。そして何よりスペイングルメ目白押し(´▽`)バル巡り!

●王宮●

マドリッドの観光の見所、たくさんありますがやはり見ごたえが一番あるのは王宮でしょうか。広大な敷地内の王宮。もちろん内部見学だって可能です。絢爛豪華なお部屋や廊下の内装に胸ときめかせるのはきっと私だけじゃないはず。。。

●マヨール広場●
 
マドリッドといえばやっぱりここ!広場に面してたくさんのお店が軒を連ねていたり、広場の付近にはとっても美味しいバルが数多く・・・☆スペイン風オムレ ツが絶品なメソン・デ・ラ・トルティージャや、マッシュルームの有名なメソン・デル・チャンピニョンといったガイドブックに必ず乗ってる!!ってバルもこ の近くにあるので、立ち寄る機会は多いのでは・・・?(´ω`)

●マドリッドオススメBAR(バル)●
美味しいバルに入りたければソルかマヨール広場に行け!ということわざはありませんが、本当にオススメバルがたくさん!いくつか紹介しちゃいます!
知ってますか?スペインバルの楽しみ方。人数×件数の法則なんですよ!みんなが各お店で奢りあってバルをはしごするのがスペイン流。大勢なら大勢なほど楽しいですね♪
★ソル駅周辺★
①ラ・カサ・デル・アブエロ
 
えび専門店のバル。小エビのアヒージョが絶品★お店に入るや否や先客のおじいさんがこのバルは絶対これがオススメだ!と小エビのアヒージョを進めてくれま した。そして出来上がりを待っている間おじいさんにちょいちょいと呼ばれて話に耳を傾けてみればアヒージョの美味しい食べ方まで伝授してくれたり・・・。 笑 ほんとに陽気な人たちがたくさんバルにはいらっしゃるので現地の人とカタコトでも交流してみるときっと楽しさもまた倍です★
②ムセオ・デル・ハモン

直訳するとハムの博物館。イベリコ豚の生ハムがびっくりするくらい安価で食べられちゃいます♪せっかくなの贅沢して最高級の部分といわれるベジョータ を注文!すっかり生ハムのとりこになって日本に帰国しました。。。笑 バルのおじさんが生ハムのつけあわせにどうぞって出してくれた緑色のオリーブの味は 今でも忘れられません。別の意味で。笑
③チョコラテリア・サンヒネス

チュロスどーーーーん。今じゃ日本にも進出してるチュロス専門店。この頃はまだスペインにしかなかったんですよ!

●観光あれこれ●

なぞのおじさんと2ショット。。。

ドンキホーテ象とか。。。
とびとびですがなかなか楽しい見所がマドリッドにもたくさんあります!ツアー行程上マドリッドってあんまり見て周れないですが、お時間あるなら延泊をお勧めします★1,2日延泊して美術館巡りや、近郊のトレド等に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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次回はマドリッド近郊のトレド、コンスエグラをご案内します!

 

札幌支店スタッフより

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