2008 July - ヨーロッパ・中近東・アフリカ★現地&旅行情報★ブログ

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HOTEL FAVART

ホテル ファヴァール 
オペラ地区 ★★★
地下鉄8,9号線 RICHELIEU DROUOT 駅 から徒歩1、2分ぐらい
代表作 『裸のマハ*』 で知られるスペイン画家、ゴヤが、スペインの自由主義者弾圧を避け、フランスに亡命した1824年、彼はここに宿をとっていたとのこと。
そんな歴史を持つ古い建物ながら、すべての部屋は広く、エアコンも完備。オペラコミック劇場のすぐ横にあり、オペア座、有名デパート・ギャラリーラファイエットまでも徒歩圏内。大通りには、レストラン、ブティックがそろい、お食事、ショッピングにも便利。

部屋数 トリプル バスタブ ドライヤー エアコン
ミニバー 金庫 湯沸ポット インターネット
37 一部シャワー
× WIFI


800px-Goya_Maja_naga2.jpg *「裸のマハ」 プラド美術館


<客室内>   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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IMG_4752.jpgミニバー

<バスルーム> ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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<客室ドア&廊下>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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<朝食ルーム>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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<レセプション(フロント)> 
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<ロビー>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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HOTEL FAVART
ADD : 5 RE MARIVAUX 75002 PARIS
TEL : 01 42 97 59 83
FAX : 01 40 15 95 58
www.hotel-favart.com

Filed under: ホテル — stw-eur 4:36 PM

お薦めの庭カフェ(サロン・ド・テ)

最近、「夏は日焼け派」という女性は全滅したかのような日本ですが、こちらでは健在で、同僚のフランス人の肌の色は、週末ごとに、赤から黒へと変貌をとげています。 で、今日のお薦めは庭カフェ(サロン・ド・テ) 大丈夫。 ここは、大きな木立があなたを直射日光から守ってくれ、たとえ日差しが強い日でも、さわさわと風がここちよく、目には色とりどりのバラやライラックが楽しめる、小さな憩いの場なのです。

 

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↓もちろん、日焼け派さんだって、OK

 

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↓お茶とケーキ。(セットで10euro / 塩味ケーキで名の知れたレ・ケーク・ド・ベルトランもあります。その他、ランチセットも。)

 

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↓この建物に注文しに行って、自分で席まで運びます。この中が、またアンティーク雑貨屋サンのようで、なかなか、可愛い。

 

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実はここは、美術館。サロン・ド・テはこの美術館の中のお庭にあるのです。 ロマン主義美術館  ~MUSEE DE LA VIE ROMANTIQUE ~

 

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ロマン派の文人が集まったとされる、画家・アリ・シェフールの邸宅がそのまま美術館となっています。主な展示は、ショパンの恋人であった作家のジョルジュサンドの遺品、その他、絵画、宝石、家具など。入館が無料なのも魅力です。↓

 

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モンマルトルの麓に位置しています。 MUSEE DE LA VIE ROMANTIQUE 16 Rue Chaptal 75009 TEL:01 55 31 95 67 美術館 10:00~18:00  休:月・祝日  サロン・ド・テのみ利用でも可 メトロ⑫SAINT-GEORGES

Filed under: グルメ — STW 10:39 PM

珍しくないハプニング

私の家はオートロック&施錠という2重構造なのですが、今朝、出勤のため、外に出て、ドアを閉めたのに、最初のオートロックがかからない。「あれ?」と思って、今度は鍵をかけようとしたら、鍵が回らない。。 ドアを持ち上げたり、あーだ、こーだ試したものの、一見閉まったように見えるドアも、手で押すとすぐに開いてしまう。。。 「まいった。出勤前なのに。。。」 幸いなことに私の大家さんは、うちの建物の管理人さんで、同じ建物に住んでいる。こういう困った時にすぐに話が出来るのは何よりもありがたい。しかも今、建物自体が外壁修理中ということもあって、業者さんが来ているので、幸運にもすぐに、修理をしてもらえた。↓

 

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最初に大家さんに事情を話したら、「そういう時期もあるのよ」と。 「そういう時期?」 そういえば、以前、冬に、やはり友人がドアが開かなくて家に入れないことがあった。どうしてかというと、寒さで木造部分が縮み、建物がきしむので、その影響。 でも、今は夏だし。。。 大家と原因を考えた結果、私の階下は、新住人が改装をしている最中で、たしかに時々ドリルの激しい音が聞こえていた。なので、これが、建物を激しくきしませたのかもしれない。うちの鍵穴を、約1cm、下げるという修理になってしまったし。 思い起こせば、ホテルでも鍵がかかりにくい時があるのは、こういった季節の事情の時もあるかもしれない。「何で、鍵を直さないのか?」と思っていたが、これなら、彼らにとっても不可抗力だから合点がいく。 いずれにしても、フランスの人は、ドアが閉まらない類のハプニングにはすっかり慣れているようだ。

Filed under: その他 — STW 10:57 AM

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