2008 July 21 - ヨーロッパ・中近東・アフリカ★現地&旅行情報★ブログ

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珍しくないハプニング

私の家はオートロック&施錠という2重構造なのですが、今朝、出勤のため、外に出て、ドアを閉めたのに、最初のオートロックがかからない。「あれ?」と思って、今度は鍵をかけようとしたら、鍵が回らない。。 ドアを持ち上げたり、あーだ、こーだ試したものの、一見閉まったように見えるドアも、手で押すとすぐに開いてしまう。。。 「まいった。出勤前なのに。。。」 幸いなことに私の大家さんは、うちの建物の管理人さんで、同じ建物に住んでいる。こういう困った時にすぐに話が出来るのは何よりもありがたい。しかも今、建物自体が外壁修理中ということもあって、業者さんが来ているので、幸運にもすぐに、修理をしてもらえた。↓

 

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最初に大家さんに事情を話したら、「そういう時期もあるのよ」と。 「そういう時期?」 そういえば、以前、冬に、やはり友人がドアが開かなくて家に入れないことがあった。どうしてかというと、寒さで木造部分が縮み、建物がきしむので、その影響。 でも、今は夏だし。。。 大家と原因を考えた結果、私の階下は、新住人が改装をしている最中で、たしかに時々ドリルの激しい音が聞こえていた。なので、これが、建物を激しくきしませたのかもしれない。うちの鍵穴を、約1cm、下げるという修理になってしまったし。 思い起こせば、ホテルでも鍵がかかりにくい時があるのは、こういった季節の事情の時もあるかもしれない。「何で、鍵を直さないのか?」と思っていたが、これなら、彼らにとっても不可抗力だから合点がいく。 いずれにしても、フランスの人は、ドアが閉まらない類のハプニングにはすっかり慣れているようだ。

Filed under: その他 — STW 10:57 AM

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