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ちょっと一味違うセノーテ!

最近よくブログに現れる、お馴染みのSHOGOですicon_cool.gif

 

今日のブログの内容は、うちで扱っているツアーではないですが、泳ぐのが楽しいセノーテの紹介ですemoji221.gif

 

そのセノーテの名前は「Casa Cenote(カサ・セノーテ)」emoji341.gif

カンクンのホテルゾーンからは、車で1時間20分ほど。

バスなどを使用すると、2時間+メインの道路から歩いて30分ぐらいです。。。

公共交通手段では、少々不便ですがemoji636.gif

サイト、場所によっては「セノーテ・マナティ」とも呼ばれていますが、どちらも同じセノーテです。

Casaは日本語にすると「家」という意味ですが、どこから取ったんだろうemoji634.gif

セノーテ・マナティのほうがしっくりくるというか、、、

マナティが生息してそうな、以前はいたかのような地形をしているのでicon_rolleyes.gificon_rolleyes.gif

 

 

入場料は150ペソです。(日本円にして800円くらい)

スノーケルセット、フィンも別料金です。 (私は持参したので利用しませんでした)

 

 

入り口の写真はこちらですemoji20.gifemoji585.gif

 

あれあれ??  なんかイメージとちゃうやん??icon_eek.gif

 

それもそう、ここは海と隣り合っている場所なので、「セノーテ」というよりは「ラグーン」に近いです。

 

でも水は淡水と海水が混じっていて、少々塩っぽいし流れもあります。

 

水中ではどこかのセノーテと繋がっているのでしょうemoji149.gifemoji149.gif

 

でもマングローブの川の間を泳いでいるようで、とても面白い場所ですemoji112.gif

 

 

海水も混ざっているのでほんとに少し浮遊物はありますが、透明度は良好ですemoji317.gifemoji317.gif

 

 

40m程先もキレイに見えます!!

奥には体験ダイビングをしている人たち。

写真の右側にいる魚は、ホワイトマレットという海水に生息する魚emoji290.gif

となると、海水も混じりながらのこの透明度は、なかなかですemoji576.gif

 

 

脇に見えるのはマングローブの根の部分。

水底は砂地と結構大きめな岩。

おそらくこの岩は、以前地面だったものが滑落した跡ですねicon_idea.gif

 

 

所々かなりマングローブがかなり育っているところもあるので、こんな幻想的な場所もemoji202.gif

癒されますね! マイナスイオンを感じますemoji3.gif

 

 

ちょっとした光のカーテンもみれますよemoji4.gif

 

 

素潜りしてはいた泡写真を撮れば、このような写真も撮れますemoji285.gif

 

 

本当はフィッシュアイレンズ(魚眼レンズ)を使って撮るともっといい写真!!

私の技術と器材不足emoji201.gif

 

 

ちょっと冒険への入り口のようなicon_lol.gif

 

 

あれ????????

ワニがいるemoji287.gif

え?? ワニ??

そういえば、「ワニがいます」的な看板があったemoji635.gif

 

でも大丈夫、よほど近づかない限りは襲われませんemoji636.gif

 

 

水面から自分の影を撮りつつ、水の波紋もicon_cool.gif

 

 

ピントあってないですがemoji204.gif

頑張って素潜りすれば、こんな場所もありますよemoji576.gifemoji576.gif

まさに光のカーテンemoji8.gif

 

とこんな感じのセノーテです!!

 

泳いでいた時間は1時間ぐらいでしたが、ちょうどいいかもですねemoji200.gif

少し流れもあるし、天然の流れるプールのような感じもあるし。

カヤックをレンタルすることもできるしemoji205.gif

体験ダイビングもできるしicon_redface.gif

 

たっぷりと遊べるセノーテ!!

 

帰りは借りた器材を忘れず返して帰りましょう。

(バスやタクシーで来た場合は、近くのタクシーを捕まえて、メイン道理まで行くのがお勧め)

 

もしセノーテスノーケルマニアでしたら、候補に入れてみてはいかがですか???emoji285.gif

 

ではでは。。

 

SHOGO

 

 

 

 

 

 

今でも伝統が残るマヤの村③

こんにちは。

 

SHOGOです。

 

3連発目の今日も、続きをemoji205.gif

 

前回は料理ができるのを待ってるとこまでで終わりましたねemoji287.gif

 

料理ができるまでの間、ここの村の近くにあるセノーテへ行くことにicon_idea.gif

 

 

移動手段は、自転車の前方に荷台が乗っているようなものですemoji22.gif

 

もちろん1台しかないので、全員は乗ることができず・・・

 

でも写真の様子からわかるように、楽しそうemoji631.gif

 

およそ徒歩で10分ぐらいかな・・・

 

ここのセノーテは観光に使われているセノーテではないです。

ですので、村の周辺の生活用水として使っていたりしていますemoji150.gif

(スタッフに僕はよく耳がダンボの絵文字を使うと言われているので、今回3部の中で初emoji198.gif

 

 

これはマヤ語で記されている看板です。

「夜にここを訪れるとククルカン(大地や人間を作ったといわれる創造神、羽毛の付いた蛇)が現れるため、夜には近づかない!!」と記されているようです。

まだまだマヤ文明の名残が残るこの村では、このようなことが普通に。

 

 

 

観光で有名なセノーテに比べて、かなり手付かずの状態であるので、とても神秘的ですemoji248.gif

看板に表示の通り、夜になるとククルカンが出てきそうな雰囲気がありますね。

 

さて、セノーテへの訪問も終えて。

その帰り道に、ドラゴンフルーツがなるサボテンを見つけましたemoji577.gif

時期ではないので、実はなっていませんが。

 

 

これがドラゴンフルーツの花だそうですemoji576.gif

 

 

育ってきている、ミニドラゴンフルーツemoji202.gif

 

 

結構育ってきたヤング

 

実となっているものも見たかったですね・・・・

 

そして家に戻ると、料理ができたようですemoji200.gif

 

 

こちらが「タマレス」

小さな子供もお腹が空いていたのか、一緒に準備icon_biggrin.gif

 

 

差し入れした、鶏とブタの料理も回収します。

 

そして食べる前には、ちゃんとマヤの神様にお供えをしてから・・・

とのことで、お供え用のトルティーヤも準備

 

 

タマレスにも使ったトウモロコシを使った生地を、円状にして焼きます。

そしてよく見てください。。。

 

神様にお供えするものは、十字架の焼き印を入れた特製のものを用意するそうですicon_eek.gif

 

 

儀式の開始です。

今回行った集落の3家族が全員集まり、そしてシャーマンも呼んでの儀式です。

 

 

今回ここまで運転・教えてくれたメルチョルさんも。

この後ちゃんと私も儀式を受けました。

 

その後はおいしく料理をいただきました。

 

さてさて、最後に弊社でも購入し、個人的にも集めた支援の時間ですemoji631.gif

 

皆それを待っていたかのように、大変うれしそうな顔をしていました。

 

 

子供だけではなく、大人もうれしそうです。

特に今回は子供用の学校カバン、文房具、女性物の洋服、マグカップ、ホテルからいただいた手帳などなど。。。

ご協力いただいた方々、ありがとうございましたemoji204.gif

 

 

メルチョルさんが今回のリーダーで、マヤ語もわかるので、彼に配っていただきました。

後ろ姿が、なんとも頼りがいのある後ろ姿emoji285.gif

 

 

私が欲しい!! と言わんばかりに手が伸びてますね。

でもその通り、十分なお金もなく、買い出しをするにも車で2時間以上かかる場所でしかこのような物は買えませんので。。。

喧嘩にならないように、メルチョルさんが配ってくれました。

 

 

最後は全員で写真emoji20.gifemoji585.gif

喜んでもらえたようで、大変良かったです。

 

メルチョルさんのお話では、定期的に村に訪問するとのことなので、できるだけ時間を作って参加しようと思います。

 

次回は1月の頭だと思います。

 

それ以外にも、海の仕事をしている私、10月に水中クリーンアップもする予定です。

 

是非このブログを見て、このようなことが今現在でもある。 ということを知っていただけると幸いですemoji204.gif

 

ではでは。。。

 

SHOGO

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今でも伝統が残るマヤの村②

おはようございます。

 

SHOGOです。

 

先日の続き、その2をお伝えしようと思いますemoji165.gifemoji165.gif

 

お伺いした家庭にはご馳走になりましたが、その調理方法が昔からの方法icon_eek.gificon_eek.gif

 

我々の場合は、フライパンをコンロの上において火をつけるだけ・・・

でも伝統の方法は、写真の通りemoji580.gif

 

 

地面に穴を掘って、その上に草・木、そして石をのっけて点火emoji580.gif

 

準備が出来たよーって合図は、燃えている木が灰となり、崩れて石が下に落ちたら準備OKだそうですicon_surprised.gificon_surprised.gif

石も熱することにより利用する、昔ながらの知恵ですねemoji573.gif

 

その準備が出来るまでは、マヤ伝統の料理「タマレス」の準備emoji202.gif

 

材料その1

豆などをすり潰したものに、ニラなどを入れたもの

 

 

材料その2

 

 

トウモロコシの粉を練ったもの

 

この二つをこのような葉っぱの上に敷きます(説明が適当ですみません・・・)

 

 

こんな感じです。 この上にさっきの茶色の豆のペースト状となったものを敷きます。

作業が早くて、お母さんの手が残像状態emoji287.gif

 

 

TさんYさんもお手伝いしてました。

(私はカメラ専門でしたので、作らず・・・  手伝わんかいemoji634.gif )」

敷き詰めた後は、くるんでたたんでしまいます。 その写真は下です。

 

 

 

出来たものは、先ほどの調理するための穴に石を敷き詰めて、その上に満遍なく乗せる。

 

このような感じになります。

 

 

その後は葉っぱなどを置いて、土を敷いて蒸し焼きにemoji580.gif

 

出来上がりは1時間ほどで。。。

 

その間に私たちで差し入れした鶏肉と豚肉もの調理の準備。

 

 

同じように穴に鍋を入れて、葉っぱを乗せ、土を被せ、蒸し焼き・・・

これの出来上がりは2時間ほど。

 

おなかが空いていたので、まちきれるかな???

 

と、今日もここまでemoji203.gif

 

次回が最終となりそうなemoji205.gif

 

ではでは。。。

 

SHOGO

 

 

 

 

今でも伝統が残るマヤの村

こんにちは。

毎度のSHOGOです。

 

いつもは海emoji85.gif

のことについてが多い私ですが、今回は違いますemoji203.gif

 

今回は2部にわたりアップロードの予定です。

 

うちの会社でもお世話になっているガイドさんのYさん、ドライバーさんのメルチョルさん、そしてTさんからお誘いがあり、今でもマヤ語を話しマヤの文化を今でも引き継いでいる村があるが、そこは物流がよろしくなく子供用の文房具や服などが足らない・・・

ということで、MTFを代表して支援物資をしてまいりました。

もちろん当日の前の日に買い出しをしました。

 

 

ちょっとわかりにくいですが、手前のカメの模様のバッグは「子供用スクール用品」

中身は、筆箱・鉛筆・ノートのセットが入っています。

それ以外にも使わなくなった洋服、子供が遊べるようなボールやバットなどなど・・・

各家庭の使わないけど、捨てるのはもったいないものを支援物資としましたemoji581.gif

 

道のりはカンクンから車で3時間ほどなので、途中腹ごしらえ等もして。。。

 

 

カンクンの街とは違った、本当にローカルな場所です。

ユネスコ世界遺産シアンカーンの脇を中へ入り、そこから道なりに行った「テピチュ」という村のあたりだと思われます。

(携帯電話の電波がないため、地図にて正確な場所の確認ができませんでしたemoji204.gif

 

お家はコンクリートで作られた場所もあれば、木などで作られたいわゆる藁ぶき屋根のお家など。。。

カンクンとは全く違う外観の家が多いです。

 

 

カメラ慣れしてない子供をパシャリemoji20.gif

 

ちょっとしか映っていませんが、今回お伺いした家庭のお家は、このような材料で作られたお家でした。。。

 

 

ハンモックにいるオウム。 人見知りなのか、手を出すと逃げてしまいますemoji636.gif

 

 

授乳中のたくましいワンちゃんのお母さん。

5匹の赤ちゃんワンコにおっぱいをあげているところで、警戒心が強く、絶えず「ウっーーーーーーー!!」と威嚇されましたemoji632.gif

 

 

ワンちゃんだらけですが、どの子もかみつくことはないけど警戒心が高いので、あまり近寄れませんでしたemoji198.gif

 

 

そうこうしているうちに、村の方々から飲み物をいただきました。

トウモロコシの粉と蜂蜜で作った、あったかい飲み物(すみません、名前を忘れてしまいました・・・)をいただくことに。

とろみがあり、トウモロコシの風味を感じた後にハチミツの味が感じられる、やさしい飲み物です。

 

 

作っているところはこんな感じで作っています。

 

 

村の人々と今日の同行メンバーで乾杯の一枚。

 

飲み終えた後は、少し庭を散策。

 

 

初めて日本人を見たのか、カメラにはずがしがっているのかicon_biggrin.gif

木の陰からこちらを見てる、かわいい女の子。

 

 

こちらも少し距離をあけてカメラに興味津々の男の子

 

ちょっとカメラに慣れてきたのか、やっとカメラ目線にemoji285.gif

今回お伺いしたご家庭は、大人が10人ほど、子供が10人ほどのご家庭。

もちろん裕福とは言えない生活ですが、なんせみんな幸せそうemoji8.gif

都会の人たちのようなストレスを感じさせない笑顔です。

もちろん私たちには感じれれないストレスもあるとは思いますが、なにより、笑顔が素敵ですねemoji317.gif

 

 

大きな豚も2匹いました。。。

これは今後儀式のために飼育されている豚だそうで・・・

 

立派な七面鳥もいました!!

結構巨大だったので、怖くて近づくことはできませんでしたがemoji198.gif

 

ただ、、、、

ゴミの回収が来ないため、道端や庭はプラスチックのゴミやペットボトル・瓶など。。。

浄化されないものはそのままです。。。

 

この村周辺も現代化してきているのはもちろんなので、そのような家庭ごみはでるものの回収されることがなく。。。

行く行くはごみ回収のシステムも改善されるといいですが。。。。

 

と、今回はここまでemoji205.gif

 

次回は伝統料理、調理法、いよいよ支援物資の状況をあげたいとおもいます。

 

 

でわでわ

 

SHOGO

 

 

 

【カンクン穴場スポット】

カンクンに来たら綺麗な海でスノーケルしたいと思うのは当然emoji192.gif

ただ沢山ありすぎて選びきれず。。。。emoji203.gif

そこで今日はとっておきの穴場スポット紹介

 

現地ガイドのDon.Kazuが先日のお休みを使って早速行ってきたので、ブログアップしまーすicon_mrgreen.gif

 

【Yal Ku】

なかなか聞いた事のない観光スポットだと思いますがこれは現地の人でもマニアックではないと知らない隠れスポットemoji205.gif

 

 

場所はカンクンからだと車で1h30min、プラヤデルカルメンからだと車で20minぐらいのところにあるラグーンemoji359.gif

Akumal(マヤ語:カメのいる場所)と呼ばれるカメのスノーケルで有名なスポット近くにあり、ツアーで行くこともできるし、レンタカー借りて行くことができるよ

Yalkuに到着すると、すぐにレセプションがあるのでそこで入場料を支払いするのみで簡単emoji205.gifライフジャケットやスノーケルグッズ、フィン、鍵付きロッカーも有料レンタルあり。レンタルする場合、運転免許証などの証明書預けが必要。大自然の中に、シャワー設備や更衣室、トイレもあり、案外便利な場所

※飲食持ち込み禁止、日焼け止め使用禁止などルールがありますよ

【Yal Ku】は、マヤ語で『魚の住み家』という意味で、セノーテから淡水が湧き出ていて、カリブ海からの塩水も

合流するポイントのラグーンになっている。淡水や海水が混ざっている地域なので魚の種類も豊富で、スノーケルで淡水魚や海水魚を一度で見て楽しめるスポット

 

淡水と海水が混ざっているのでスノーケルしていると目の前が少しぼやけてみえる不思議な現象も見れ、セノーテからの湧き出た冷たい水、海からの温かい水が交差しているのをスノーケル中も感じられる不思議な場所emoji199.gif

何と言っても、透明度の高いところで、観光客もそれほど居らず、ボートを使って沖合にでなくてもサンゴ礁が見れたりとカンクンのスノーケルポイントの中でもかなりおすすめicon_biggrin.gif

有名な観光地ではないですが、穴場スポットで自然保護区にもなっているので人の手が入っていない大自然で是非スノーケルをしてみては

 

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