無人島でゆっくり イスラ・コントイ
今回、紹介するのはカンクンから船で約3時間のところにある無人島イスラ・コントイ。
カンクンに来るお客さんによく知られているイスラ・ムヘーレスのさらに約30キロ
北に位置する全長8.5キロの無人島。
1998年には国立公園に認定され、1日200人の入場制限を設け、
特に4種の亀の生息地・そして約150種の鳥の楽園として保護されています。
では、たっぷりと自然を満喫できる、イスラ・コントイ1日観光ツアーをご紹介!!
まずは、カウンターで5ドルの国立公園入園料と5ドルの港使用料を払いチェックインを済ませると、リストバンドを着けてくれます。
船ではフルーツと菓子パンでの軽い朝食がでます。
でも、遠足気分でおやつを持っていくといいかも。
もちろん、ソフトドリンク・ビール・アルコールのサービスもあります。
約2時間移動したところで、シュノーケルのポイントに到着。
あまり知られてはいないが、実はカンクンはホンジュラスまで続くサンゴ礁の海、世界第2位の長さを誇るんです。
(ちなみに世界第1位はオーストラリアのグレートバリアリーフ)
色鮮やかな熱帯魚はもちろん、運がいいと大きなバラクーダに遭遇できるかも!!
シュノーケル後、約30分船で移動すると待望のイスラ・コントイ!!
島の上空をペリカンをはじめ、たくさんの鳥が飛んでいるのですぐにわかります。
島に着いたら、早速海へ!!
ってところを我慢してガイドさんによる島の案内です。
まず、びっくりするのがヤドカリの数!!ここにもそこにもヤドカリそしてヤドカリ!!
数だけでなく大きさにもびっくり!!人のこぶしサイズもいます。
しかも、ただいるだけでなくしっかりと島の役にも立っています。
なんと、鳥やイグアナの死骸を骨まで残らず綺麗に食べて島を掃除してくれているんです!!
ガイド先頭にまずは、ちょっとした展示スペースへ!!
島にいる鳥・魚・動物の説明や、ちょっとした歴史の案内があります。
やはりここでもマヤ人はでてきます。
さすがマヤの地ユカタン半島!!
その後は、島散策。ラグーンではたくさんの鳥たちを間近で見ることができます。
運がいいと、フラミンゴを見ることもできるとか・・・・
さらに進むと高さ3階位の展望台へ!!
ここからの景色はほんとに最高!!
風も吹いていてとても爽やかです。
そろそろお腹が空いてきた!
ってことで散策している間にご飯の用意をしてくれています。
ぜひ試してもらいたいのが、TIKIN-CHIK(ティキン-シック)マヤ風魚の蒸し焼きです。
他にはサラダ・ラザニア・ファヒータス・ご飯・パンといろいろ。
ボリュームもあって、おなかいっぱいになったところで残り時間は自由時間。
約2時間ビーチでゆっくりもよし、海に入るもよし。
ビーチではエイを見ることができました。
人に慣れているようで海に入っていると
気がついたら横で一緒に泳いでいたり・・・
ただ、日差しは強いのでしっかり環境にやさしいバイオディグラダブレの日焼け止めは
忘れずに!!
楽しい時間はあっという間で、もう出発の時間。
忘れ物ないように気をつけて乗船。
帰りの船でももちろんアルコールのサービスがあります。
出発してすぐに、スタッフが釣り(トローリンク)をはじめましたが・・・・
今回は残念でした。
何も釣れず・・・ バラクーダやカジキが・・・・
皆さんもぜひ楽しみに見てみてはいかがでしょう??
船の揺れを感じウトウト・・・ZZZ・・・・































お得っっ
























































