メキシコと日本のふかーい関係
諸事情によりブログが更新できませんでしたが、ようやく再開です!!
2009年はメキシコ・日本交流400周年でした。
こんなにも長い交流があったなんて知らなかったでしょう~?
出会いはこんな感じ・・・
1609年9月、フィリピン諸島総督ロドリゴ・デ・ビベロを長とする一団の船は、ヌエバ・エスパーニャ(当時のスペイン領メキシコ)への帰国途中、千葉県御宿沖で遭難し、村人の献身的な救助により、乗組員317人が救出されました。ビベロ一行は地元城主や村人からの暖かい歓迎を受け、その後、徳川秀忠及び徳川家康に謁見しました。翌年、徳川家康がビベロ帰国のため造らせた船はメキシコに向けて出航。ビベロと共に渡航した京の商人田中勝介他20数名の日本人は、メキシコを訪問した最初の日本人となりました。
日本人やさしーい。
お互いの国を訪問した時のびっくり度はいまでは想像がつきません。
そんなこんなで、日本とメキシコは互いに友好関係を気付いており、実は姉妹都市といわれるものも沢山あるんですよ。
仙台市 - アカプルコ
名古屋市 - メキシコシティ
京都市 - グアダラハラ
埼玉県 - メキシコ州
和歌山県 - ソノラ州
ちなみにメキシコ人が到着した御宿町はアカプルコだそうです。
(あ!仙台とかぶってる! ちょっと出遅れた感じですね。)
話はかわりますが、
メキシコの国旗
このまえこれと同じ光景を見たんです。
ほんとなんですって!
サボテンはカンクンにないので、サボテンにはとまってなかったですが、
ヘビをくわえたワシ(じゃなかったかも)が、ぴゅーって飛んでたんですって!
ほんとっす!
これを見ないと、メキシコ来たっていいませんよ。ええ。
メキシコ通になったコロニータでした



























