ぶらり プエブラの旅 - メキシコトラベルファクトリー ブログ

メキシコトラベルファクトリーブログ メキシコトラベルファクトリー
トップ> メキシコトラベルファクトリー ブログ

ぶらり プエブラの旅


どぅおうも。 高地になれてきたS-Pinkyです。 

 

 

この間のお休みにメキシコシティから少し足を延ばして、プエブラに行ってきました。

 

メキシコは色々な町で独自の文化や習慣が育まれており、同じ国でも全然違った顔を見せるのが魅力の1つ。

 

 

このプエブラは町が世界遺産に認定されており、 

 

メキシコ料理 モレ(カカオを使った煮込み料理)

 

陶器 タラベラ焼(職人が1つ1つ丁寧に絵付けした焼物)

 

などの発祥地として知られています。

 

 

 

メキシコシティ内のバスターミナルから約2時間でプエブラに到着。そこからまたローカルバスに乗り換えて

 

10分程移動するとプエブラ歴史地区へとたどり着く~。

 

 


 

コロニアル調の鮮やかな色をした家の壁々が、個を主張しつつ町全体としても調和がとれている。

 

 

さらにてくてく進んでいくと、

 

 

でました。フォルクスワーゲンのビートル。 この町並みにしっかり溶け込んでます。

 

メキシコでは「コンビ」と呼ばれ、今でもたくさん元気に走ってる姿を目にします。

 

 

 

 

道路を渡る時には、歩行者信号に注目!! 

 

シンゴウ君も制限時間いっぱいまで、一緒に頑張って歩いてくれます。

 

 

 

 

この日は日曜日。 町の中心地では発表会なのか??

 

民族衣装を纏い、奇麗にお化粧した女の子たちが、たくさんの人々の前で

 

華麗な踊りを披露してました。 親御さんもそれをみてニンマリ。

 

 

 

 

青空市場では、たくさんの絵画が町に色を添えたり、ほのぼのと絵画教室もひらかれていました。

 

 

 

 

 

至るところにある、お土産屋さんではところ狭しとタラベラ焼が並べられており、

 

通るだけでも、ぶつからないか心配です・・・。

 

たまに外に並べてる陶器が倒れて、「ガシャーーンン!!」 

 

そんなのもご愛敬みんなケタケタ笑います。  メキシコ人はそんなことでは怒りません・・・・。

 

 でも、車の運転の時は皆、人が変わりますのでご注意!! 綺麗な女性もクラクション鳴らして怒鳴ります !!!

 

日本から来た女性は、たくさんタラベラ焼をお土産に買っていきます。やはりかわいらしいデザインが好評のようです。 

 

割れ物なので慎重になりますが、1つくらい割ってしまったって、メキシコ魂で笑い飛ばしちゃいましょう。

 

 

気圧でむくんでる S-Pinky でした。

 



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

ページTOPへ