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チチェンイッツァツアーをご紹介

こんにちは!はじめまして、めんたい湖です。

(↑福岡出身で、ウユニ塩湖で有名なボリビアにいたからということで・・・めんたい!)

はい。マヤ歴が終わって世界が滅亡する・・・!? と巷で話題の2012年12月ですが・・・

ユカタン半島北部最大規模のマヤの遺跡、チチェンイッツァを訪れるツアーは、

カンクンでも一番人気のツアーなんですよ。

今日はツアーの流れをさらっとご紹介です。

まず、朝8時前にホテルを出発。

朝が早いのですが、カンクンからチチェンイッツァまでは約200キロ離れていて、約2時間半かかるんですね。

車での移動中は、日本人ガイドさんからツアー行程やメキシコやカンクンのご当地話があります。

マヤ文明が栄えたこのユカタン半島の歴史などを知ることで、これから訪れる遺跡への好奇心をそそられます。

途中、テキーラの原料になるアガベ(リュウゼツラン)の畑や、スペインが造ったコロニアルな建物がたくさん残るバヤドリーの町を車窓から見学できます。

テキーラの原料になるアガベの畑

 

町の中心にある教会は、マヤ時代のピラミッドを壊して、その石を再利用して建築したのだそう・・・あぁ、もったいない・・・

そうこうしているうちに、チチェンイッツァ到着!いよいよ遺跡の見学です。

入口を入ってすぐ目の前には、ユネスコ世界遺産登録碑があります。

UNESCO世界遺産登録の碑

チチェンイッツァは栄えた時代と信仰した神様の違いから、新チチェンと旧チチェンとにわかれています。

まずは、新チチェンの遺跡から見学開始です!

と、開始早々ですが、目の前にどーんとそびえたつククルカン神殿がお出迎えしてくれます。

ククルカン神殿

 

ククルカン神殿には、音や光を利用した様々な仕掛けがしてあり、マヤ文明の技術力の高さに驚きの連続です。

さらに奥へ進むと、ユカタン半島一帯に住むジャガーをモチーフにした神殿、命をかけて戦った球技場、首を串刺しにして並べていたというなんとも恐ろしいどくろの壁など・・・

ガイドさんの説明を聞いて、想像をふくらませながら遺跡をめぐることで、マヤの人々の生活の様子がイメージでき、まるで自分がミステリーハンターになったような気がしてきます。(きっと。)

どくろの壁

 

雨乞いのための生け贄が投げ込まれていたと言われる、聖なる泉、セノーテを訪れていったん休憩。

聖なる泉、セノーテ

後半は旧チチェンの遺跡を見物します。

戦士の神殿、星や月、太陽の動きを観測していた天文台、尼僧院、教会、を回ります。

天文台

 

新旧の遺跡を一通り見回って自由時間、残りの時間でさらに遺跡散策をしたり買いものをしたりできます。

全部で3時間ほど遺跡を見物した後、レストランまで移動しビュッフェスタイルの昼食をとります。

昼食を終えて、お土産を買ったのち集合し、一路カンクンへ。

とろけそうな日差しの中を歩いた上にお昼ご飯をたっぷり食べたあとのバスの中では、一気に睡魔に襲われます。

カンクンに帰って来たところで、ちょうどラグーンに沈むきれいな夕日を見ることができました。

このツアー、歴史のロマンに出会う素敵な一日になること間違いなしば~いemoji8.gif


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