Modelo Group (Corona)本社工場見学 - メキシコトラベルファクトリー ブログ

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Modelo Group (Corona)本社工場見学

Hola!!
引き続きここメキシコシティでは寒い日が続きますが何とか生き延びている奈良の踊り子です。

そんな寒い時にぐぐーっと!!喉ごしの良いキンキンに冷えたビールでも??

想像しただけで鳥肌が立ちますね。ちなみに、「鳥肌」はPiel de Gallinaと言います。

 

そして!!!行ってまいりました!!!あの世界中に流通している(180ヵ国以上)コロナビールを作り出しているModelo Group本社へ。 ここでは事前に予約をしていれば無料で工場見学ができます。ちなみにバーベキュー好きなオーストラリアでは、輸入ビール全体の中でModelo社のものが約38%を占めているんですよ~emoji150.gif

 

見学開始前の注意点emoji585.gif
長ズボン、長そで、つま先が閉まっているスニーカーなどの靴(ヒールなし)の着用、カメラ、リュックの持ち込みは禁止emoji892.gif

 

まず、最初に工場見学をするにあたって安全面に関しての約10分間のビデオを見て、別の建物に移動。

この建物は「Modelo Group歴史博物館」のような感じで1階には昔使われていた機械や宣伝広告のポスターなどが展示されています。

2階にあがるとBarのようなテーブル&イスが並べられ、お待ちかねの(?)コロナ瓶ビールがサーブされます。それを飲みながら今度はモデロ社に関してのビデオを約10分見ます。 これが終わると1階に下りてビール造りに必要な原料や工程の説明を受け、いざ見学へ出発!! 安全面に関して徹底しており、万が一、見学中にビール瓶が割れて破片が飛んで目に入ることをさけるためのプロテクション用のメガネemoji192.gifをかけるよう義務づけられました。

 

 

ちなみに、ビールの原料は何種類くらいあるかご存知ですか???

麦芽、米、コーンスターチ、ホップ、水が基本原料となります。お米はツヤ感を出すため、コーンスターチは飲みごしを軽くする、ホップは苦味を出すためだそうです。

まず初めてに麦芽をつくります。水を十分吸収させ発芽させたら乾燥させて発芽を止めます。そして煎ります。

 

*工場での製造のながれ*

1.仕込み釜に砕いた麦芽の一部、米、コーンスターチなどを入れ煮る。

 

2.仕込み槽に残りの麦芽とお湯を加える。液の中のデンプン質が麦芽糖に変わります。

 

3.麦汁にホップを加えて煮た後、冷却し発酵タンクへ。

 

4.冷却機で冷やした麦汁にビール酵母、酸素を加え0℃の低温で発酵。1週間後にはCerveza Verde(若ビール)になり、さらに13日間熟成したものがコロナ、パシフィコなどのライト系のビール。 若ビールから23日間熟成したものがModelo Negroなどの黒ビール。

 

5.これをろ過し、ビン(缶)詰め。

 

約1時間15分の見学を終えた後は工場敷地内にあるお土産屋でショッピング。ここはおススメ!!普通のお土産屋さんでは置いてないものがたくさんあります。

し・か・も!!お値段がかなりのお手頃価格!!

いきなりですが・・・・ここだけのとっておきemoji577.gifemoji324.gif情報!!!!

このお土産屋さんは工場敷地内にありますが、見学に参加しなくても入口受付で「土産物屋に来た」というと通してくれるそうです。

営業時間は月~金曜日の9:00-16:00です。お土産屋さんだけに行ってお買いものするのもいいかもしれないですね。

 

ちょこっと私が購入したMODELO GROUPグッズを披露しま~すemoji581.gif

 

 

それではみなさん・・・FELIZ VIERNES! /HAPPY FRIDAY!!emoji191.gif


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