2014 March - メキシコトラベルファクトリー ブログ

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Jungle Tour/ ジャングルツアー

こんにちは!emoji574.gif

 

少し前になりますが、ジャングルツアーに参加してきました!emoji200.gif

ジャングルツアーとは、ボートに乗り込みラグーンを滑走します!!これだけでもすごく気持ちいいのですが、

お天気が良く波が穏やかな日にはそのままラグーンからカリブ海へ出て、シュノーケリングをすることもできますicon_biggrin.gifemoji4.gif

実はここカンクンでは船舶の免許がなくても船を運転することができるのです!!emoji631.gif

まずはSUNRISEの2階カウンターにてチェックイン!ロッカーの場所を案内してくれるのでそこに荷物を入れて、

水着になったら(更衣室はないのであらかじめ水着を服の下に着てくることをお勧めします)、

シュノーケルセットをレンタルして準備完了!!ガイドさんの指示を待ちます。

 

 

みなさん、船運転されたことありますか?めちゃくちゃ楽しいんですよーーーーこれが!!!emoji631.gifemoji85.gif

運転操作はすごく簡単だし、最初にきちんとガイドさんが教えてくれますのでご安心をemoji576.gif

最初は恐る恐る。。。といった感じでスピードもあまり出ないのですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

慣れると・・・

 

 

 

 

 

 

こうなります!!emoji200.gifemoji581.gif

みなさん勢いづいてきてビュンビュン飛ばす飛ばす!!と、言ってもそんなに高速ではないですのでご安心くださいicon_wink.gif

だけどやっぱり道路も信号もない広大な海原を滑走するのは本当に気持ちいいいです!!!emoji285.gifemoji4.gif

この日はお天気が良かったのでそのままカリブ海へ出てシュノーケリングしてきました!emoji25.gif

 

船を停めて、ガイドさんと一緒に30-40分海を満喫しますemoji202.gif 

 

 

 

 

 

 

 

お魚もいっぱい見れましたし、スティングレイにも会えましたーー!!

 

海の生き物大好きなのでテンション上がりましたぁ!!emoji631.gif

 

 

 

 

帰りもカリブ海からラグーンに入り出発地点のSUNRISEの港まで爽快に

滑走して帰ってきました!!最高!!emoji285.gifemoji325.gif

 

みなさんもカンクンに来られたらぜひジャングルツアーに参加して、

日本ではできない貴重な体験をしてみてください!emoji200.gifemoji8.gif

 

 

 

まだブログ名がない新人2号がお送りしましたemoji574.gif

 

 

Filed under: カンクン発オプショナルツアー — admin 8:47 AM

緑の金、エネケン

hola~晴天が続くカンクンからマンダリーナです!

昨日は3/3、ひな祭りでしたねemoji167.gifemoji168.gif
私事ですが、毎年実家の座敷に雛人形を飾るのが楽しみでした。
最近は雛人形を飾るところも少なくなってきてるけど、こういう日本の風習は継続していってほしいなぁと、海外に出るとつくづく思います!

さて、この冬は日本やアメリカでは大雪に見舞われてましたが、ここはそんなお天気とは全くの無縁地帯emoji4.gif
今カンクンは、一年で一番の過ごしやすい時期&繁忙期に入りました!
例年通り、アメリカからのSpring breakerたちが多くなってきましたemoji577.gif
アメリカから大学時代の友人がちょうどカンクンに遊びに来てて、来てその日の夜にすぐクラブに出かけてました!若いね~emoji58.gif
みんな「カンクン激高っ!!」って感じてるようです・・アメリカと物価ほとんど変わんないもんねemoji632.gif

さて、先日メリダで仕事を終え、そのまま休みを利用して延泊し、またメリダを開拓してきました!

まず訪れたのは、アシエンダ 『YAXCOPOIL』

 

 

 

 

 

 

 

入口のアーチです。この廃墟感、完全にオリジナルです!

アシエンダ(荘園)は、16世紀にスペイン人たちが新大陸を統治するために導入した制度。
そこは、トウモロコシやサトウキビなど様々な作物を栽培する農園や牧場の運営が行われる生産工場であったばかりでなく、働く人々が生活する農村集落も兼ねた広大な敷地を有する施設でした。経営者であるスペイン人たちが一時的に滞在する豪邸が敷地内に存在し、当時の優雅な生活の面影が垣間見られます。しかし、奴隷同様の労働を課せられた労働者たちの生活は大変厳しいものだったようです。。

19世紀後半からユカタン半島ではエネケンという麻に似た繊維の生産が盛んに行われユカタン経済を潤したということで、エネケンは「緑の金」とも呼ばれました。しかし、20世紀初頭には化学繊維に取って代わった為、その需要は落ち、1950年代頃までには1000近くあったアシエンダはそのほとんどが放棄されることになります。

今回訪れたYAXCOPOILは、そんなアシエンダの中でも当時の様子をそのままに保存してある数少ない場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

見学できるのは、経営者の滞在していた邸宅と、今は稼働していない工場の一部分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの部屋も天井が非常に高い!!
現代のようにクーラーなんてない時代、暑いジメジメとしたユカタン半島の蒸し暑い時期を乗り切るためには、少しでも風通しがいいように工夫されてたんですね~emoji61.gif

 

 

 

 

 

 

 

 

当時使用されていた家具や小道具はそのまま保存されています。
過剰な修復や手入れはされていなくて、ほとんどがオリジナルというのがgood!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工場の中には、当時水蒸気で動かしていた巨大な機械 もあり、その時に使用された煙突も残ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工場の前の広い中庭では、地元の子供たちが草野球していました。
産業が衰退してしまった後、村に残った労働者たちは他に産業もない土地で、新たに農業や放牧業に従事し生計を立てているよです。
メリダやカンクンなどでは決して見られない、ユカタンの素朴な村の暮らしを垣間見てきました。

Filed under: メキシカンカルチャー,メリダ — admin 9:24 AM

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