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私はワニを見るためにカンクンへ来たと言っても過言ではありません。(爬虫類が苦手な方は閲覧ご注意くださいませ)

みなさまHOLA HOLA 日本はまもなく?もう?梅雨でしょうか。

こちらもどんどんどんどん気温が上昇中です。 これからカンクンへお越しのお客様は、このジリジリ太陽とカリブ海がお待ちしておりますよ。

日焼け対策万全にしてきてくださいね!

 

さてカンクンのホテルゾーンは数字の「7」みたいになっていて、内側がラグーン 外側がカリブ海という地形なのですが、ラグーン内には野生のワニが生息しているんですね。

そのため、ラグーン側の歩道には「ワニ注意」の看板もあります。 ところが、そうそうお目にはかかれないのですね。

カンクンに生息しているだろうワニはアメリカンクロコダイルという種類だそうですが、 “人見知りで獰猛”と記載がありました。

 

カンクンでの生活も8ヶ月目に突入ですが、1度だけ会えたワニがこちら。 早朝のご遊泳です。20160508_071905 最初はこれでも感動しました。 でもやっぱり全身見られてないし・・・こうも見られないとワニへの気持ちが膨らむばかり。

ということで行って参りました、CROCO CUN ZOOという名のワニ園です。20160517_12495720160517_124905 カンクン市街から南へバスかタクシーで40分行った所に位置しております。 道中にも看板があるのですが、女性がワニを抱っこして微笑んでいるのです。 そう、実際に抱っこできますよ!そしてワニだけではなく、興味深い動物を見たり触れることができる施設なのです。 ここではワニの生活ゾーンにも足を踏み入れて近づくゾーンもありますので、インストラクター1人に付いて回ります。 インストラクターさんは英語とスペイン語で施設内の動物の生態や注意点を案内してくれます。 蛇もたくさんいます。今回触れた彼女の名前は、ペネロペちゃんです。20160517_131909 人懐こく、リボンのような舌で顔に近づいてきます。

20160517_133316         スパイダーモンキーにも会えます。 手足が長く凶暴ですので、手から餌を与えることは出来ません。施設での生活が長い猿より、施設に連れてこられて間もない、または勝手に住み着き始めた、野生の猿の方が木から木への移動が大変早いそうです。

 

20160517_132255それから、毛のないメキシコ産の犬、ショロには触れて餌を与えることが出来ます。見た目は変わっていますが、やはり犬ですね。皆、人懐っこいです。毛がないため油分の高い保湿クリームなどで、肌を保護してあげなければならないそう。20160517_134012 それから鹿ゾーンへ。修学旅行で行った奈良の大仏を思い出しました。立派な角を生やした鹿がここでのボスになるそうですが、まぁそのボスが一番食意地がはっております。

 

 

 

IMG_4820    コンゴウインコとも写真を取ることが出来ます。オスは日常的にサービス精神が旺盛のようですが、メスは気分屋でこの日は終始、お尻を向けられてしまいました。 そしてやっと会えた実物のワニ。インストラクターさんにカメラを渡せば、素晴らしいアングルから写真を撮ってくれます。

20160517_125603抱っこさせてもらった赤ちゃんワニのお腹のしなやかさ。鋭い目つきも近くで見ると、つぶらで愛らしい。 施設自体は1時間ほどのツアーで終了となりますが、触れたり肉眼で彼らの生活を垣間見ることができ、個人的には大満足でした。 ぜひご興味ある方には直接行ってワニのことを知ってください! 因みにこちらのワニ園は、動物園のような独特のにおいはありません。食事ができるカフェも併用しております。

私のようにワニに会えなきゃカンクンに来た気がしないという方、ぜひおすすめです!

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Filed under: がんばれカンクン,カンクン見どころ — admin 12:11 PM
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