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コヨアカン~フリーダが生まれた街を歩く~

こんにちは、アサニータです(‘ω’)ノ

ご無沙汰しておりましたが、お休みを利用して

念願のコヨアカンに行ってきたので、更新しちゃいます。

 

コヨアカンと言えば、かの有名な芸術家、

フリーダカーロの美術館があることで有名ですが、

皆さんご存知でしたか?emoji2.gif

ちなみに私は行きたいなぁと思いながらも、

結構遠いのではと躊躇していたのです。

が!そんなことない!

なんと、タクシーを使うと30分~40分emoji73.gifで行けてしまいます!

 

そんなわけでいざ出発。

私は家の近くからメトロに乗って、バスを乗り継いで近くまでemoji117.gif

木漏れ日の落ちるコヨアカンの街をテクテク歩くemoji78.gifと、

遂に見えてきました!青い家icon_biggrin.gif

…聞いていた通りの行列でした。

私はインターネット予約をしていきましたが、

ネット予約の列でさえ行列…

遠目で見るとこんな感じ。

15時の予約まで時間があったので、まずはコヨアカン市場を目指します。

 

おおー!きたー!

ということで、最初に来たのはコヨアカン市場

大きなコンクリートの建物に、所狭しとお店が並びます。

昼前だったのでまだ開いていないお店もちらほら…

でもたくさんの食材やお花、雑貨が売られていました!

 

市場も一通り見て回ったところで、次はロシアの革命家、

レオントロツキーの住んでいた家を訪れました。

レオントロツキーは生前何カ国かに亡命をしましたが、

最期の地がここ、メキシコのコヨアカンだったそうです。

あの有名なフリーダカーロとも関係を持っていたとされるトロツキーは、

メキシコへの亡命時にフリーダの家に滞在しました。

しかし、フリーダと関係を持ってしまったがためにその家をでて、

今記念館になっている家に移り住みます。

そこで、暗殺されてしまうのですemoji632.gif

 

家の庭園には記念碑も建てられていました。

 

部屋の中は使われていた当時のままが残されており、

可愛いキッチンやベッド、トイレやクローゼットまで、

生活の様を見ることができました。

各壁や扉にはとても分厚い鉄の扉が付いており、

命を守るための日々は窮屈だっただろうなと思うと、

少し悲しくなったりも…emoji633.gif

でも、歴史が好きな方には打ってつけの場所です。

 

お腹が空いたなぁと歩いていると、

可愛らしいパン屋さんを発見emoji149.gif!しかもおいしそう…

というわけで、お昼ご飯はパンを食べましたemoji325.gif

ここは日曜日以外であれば朝早くから20:30頃まで開いていて、

いつ来ても入りやすそうな印象を持ちました。

地元の人からも愛されているお店のようです。

 

そうこうしているうちに予約の時間が近づいてきたので、

フリーダカーロ美術館へ戻り、インターネット予約の列に並ぶこと30分…

15時過ぎに時間通り、入館することが出来ました!

 

\念願の!フリーダカーロ!/

 

入り口をくぐるとまず見えるのは庭園

そして家の中のギャラリーを見て回り、

1階のキッチンやアトリエがあった2階を見て、

また庭園に戻ってくるという順路で回ります。

家の中で写真を撮るには別途お金を払わないといけませんが、

今回はレジの列がとても混んでいたので写真は断念しました…emoji20.gif

チケットを買う人はそのままお金を支払うことができるのですが、

インターネット予約をした人は並びなおさなければならないので、

それだけが欠点かもしれません。

 

中庭はたくさんの植物が植えられて、

緑の溢れる気持ちのいい場所でした。

 

一通り見終わって、もう一つ大切なのが、フリーダの衣裳展です。

こちらの衣裳店は、お土産物屋さんを出てすぐ左側に入り口があります。

出口の左隣にも当たるので、うっかり出てしまわないように気を付けてくださいねemoji635.gif

 

こちらは、フリーダの夫であり、同じく有名な画家である、

ディエゴリベラが、その死後隠し続けていたフリーダの遺品です。

フリーダが好んで着ていた服装に影響を受けて、

服をデザインしたデザイナーもいるのだとか。

 

フリーダは学生の頃に乗っていたバスの事故で大けがを負ってしまいます。

その大けがが彼女の身体を生涯苦しめることになるのですが、

その時に使われていたコルセット松葉づえなども展示されていました。

壮絶な人生を送ったフリーダが最後に描いた絵は、その名も「人生万歳」。

皆様もご自身の目で見て頂けたらと思います。

 

好き嫌いに関しては賛否両論のわかれるフリーダですが、

私にとっては訪れて正解!の美術館でした。

 

フリーダカーロ美術館の余韻を楽しみつつ、

最後に向かったのは民芸品市場。

その名も、Mercado Artesanal Mexicano

こちらのマーケットは1階と2階に大量のお店が並びます。

売っているものはお菓子や民族衣装から、

タトゥーやピアス、似顔絵など幅広く、

お土産を買うのにも適していると思います!

また、夜まで開いているので行きやすいです。

やっぱり、ガイコツもいっぱい。

 

約半日コヨアカンにいましたが、街は静かで歩きやすく、

ところどころにおしゃれな家などもあって、

フォトジェニックを狙う方たちのお散歩にもおすすめです!

 

こんなシャッターや、

 

こんなシャッター。

写真好きな方、いかがでしょうか。

 

もう一度ぶらぶらしに行きたいと思える街でした。

ちょっと写真が少なかったことを反省しています…

 

最後に一つ!

メキシコシティ滞在中にどうしてもフリーダカーロ美術館に行きたいという方は、

事前にインターネットでチケット購入することをおすすめします!

この日も、当日旅行で来て、時間が合わずに入れない方たちを沢山見ました…

せっかくメキシコまで来て頂ける皆様に、そんな残念な思いはしてほしくありません。

覚えていて頂ければな、と思います。

 

さぁ、次はどこに行けるかな~。

 

というわけで、メキシコシティー支店から、

アサニータがお送りしました(*’▽’)

 

 


Filed under: 未分類 — admin 1:13 AM
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