2019 August - メキシコトラベルファクトリー ブログ

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【カンクン穴場スポット】

カンクンに来たら綺麗な海でスノーケルしたいと思うのは当然emoji192.gif

ただ沢山ありすぎて選びきれず。。。。emoji203.gif

そこで今日はとっておきの穴場スポット紹介

 

現地ガイドのDon.Kazuが先日のお休みを使って早速行ってきたので、ブログアップしまーすicon_mrgreen.gif

 

【Yal Ku】

なかなか聞いた事のない観光スポットだと思いますがこれは現地の人でもマニアックではないと知らない隠れスポットemoji205.gif

 

 

場所はカンクンからだと車で1h30min、プラヤデルカルメンからだと車で20minぐらいのところにあるラグーンemoji359.gif

Akumal(マヤ語:カメのいる場所)と呼ばれるカメのスノーケルで有名なスポット近くにあり、ツアーで行くこともできるし、レンタカー借りて行くことができるよ

Yalkuに到着すると、すぐにレセプションがあるのでそこで入場料を支払いするのみで簡単emoji205.gifライフジャケットやスノーケルグッズ、フィン、鍵付きロッカーも有料レンタルあり。レンタルする場合、運転免許証などの証明書預けが必要。大自然の中に、シャワー設備や更衣室、トイレもあり、案外便利な場所

※飲食持ち込み禁止、日焼け止め使用禁止などルールがありますよ

【Yal Ku】は、マヤ語で『魚の住み家』という意味で、セノーテから淡水が湧き出ていて、カリブ海からの塩水も

合流するポイントのラグーンになっている。淡水や海水が混ざっている地域なので魚の種類も豊富で、スノーケルで淡水魚や海水魚を一度で見て楽しめるスポット

 

淡水と海水が混ざっているのでスノーケルしていると目の前が少しぼやけてみえる不思議な現象も見れ、セノーテからの湧き出た冷たい水、海からの温かい水が交差しているのをスノーケル中も感じられる不思議な場所emoji199.gif

何と言っても、透明度の高いところで、観光客もそれほど居らず、ボートを使って沖合にでなくてもサンゴ礁が見れたりとカンクンのスノーケルポイントの中でもかなりおすすめicon_biggrin.gif

有名な観光地ではないですが、穴場スポットで自然保護区にもなっているので人の手が入っていない大自然で是非スノーケルをしてみては

 

カンクンから約310km走った先には⁉️

この写真私のお気に入りemoji20.gif Don Kazuicon_mrgreen.gifです

 

写真の左下にはおばあちゃんや奥で料理している女性がみえますね。実はこの写真紹介していくとかなり面白いんです。

彼らはマヤの末裔の方々で伝統的な衣装ウィピルのドレスを着て、奥ではトルティージャを焼いている台所なんです。マヤの末裔の民家は基本的に寝室と台所の2つの家屋だけ建て、庭には果物や野菜、薬草、家畜を飼育し自給自足の生活をしていたと言われている。主食はトウモロコシで畑から収穫したトウモロコシをすり、トルティージャを作って食べているとか。水は地下水脈から取ったり、あるいはセノーテと呼ばれる井戸から汲み上げているそう。。。

 

メキシコ来たならこう言うの実際に見て学んでみたくなりませんか。今日はそれに適したとっておきのメキシコの有名な観光地紹介しちゃいます!!!

 

その前に、ちょっとだけプチ講習

メキシコの国土は面積196万平方キロメートルかなり広大で日本の5倍とも言われているemoji205.gif

メキシコの人口は日本とほぼ同じ1億300万人近くのため日本よりは人口密度がかなり低く、メキシコのユカタン半島には大自然のジャングル地帯も残っており、道を走っていても直進の道ばかりemoji117.gifカンクン-チチェンイッツァ遺跡-メリダに続く高速道路は、280kmユカタン半島を横断した高速でカンクンからメリダの区間約4h30minはほとんど直進になっている。なかなか日本ではこのような風景を見返ることがないと思うのでメキシコにお越しいただいた時は是非外の風景も注目!!!カンクンからメリダは総距離にすると310km近くあるため、日本だと東京から名古屋の手前までの距離かなemoji204.gif

 

それでは、先ほどから【メリダ】と言っているけど、一体どこ?と思った方が多いはず。

 

実は歴史はカンクンより長く、マヤ遺跡が大好きな方、ヨーロッパの建造物や街並みを見たい方、メキシコは治安が不安だけど観光に行きたい方、メキシコのローカルを見てみたい方には持ってい来いの観光地なんですemoji287.gif

メリダは人口も80万人ほどでユカタン半島のユカタン州(ちなみにカンクンがあるのはユカタン半島のキンタナ・ロー州)の州都になっていて、メキシコ湾の貿易港や機械産業、観光業として栄えている大きな街emoji576.gif治安の良さはメキシコの中でもトップクラスにあり、メキシコの国内外から今でも移住してきている人が年々増えていて人口も年々右肩上がりの今後がすごく注目の【メリダ】

来年2020年には中南米最大の観光業イベント『ティアンギス トゥリスティコ』の開催地にも選ばれている

メリダに来たら是非行っておくスポット

【メリダ おすすめスポットTOP3】

  • メリダの旧市街地

1900年最初、ユカタン州で『エネケン』と呼ばれるリュウゼツランの一種から麻を取り、アメリカやヨーロッパに輸出し、緑の黄金時代が到来し、この地域はヨーロッパの方も多かったため街並みはヨーロッパの建造物だらけになり、メリダは街全体が石灰の壁だったため別名白い都とも言われている。

 

  • ウシュマル遺跡

メリダ空港から車で約1Hのところにある世界遺産ウシュマル遺跡。よく耳にするチチェンイッツア遺跡の姉妹都市として栄えたマヤ文明の遺跡の一つで、チチェンイッツア遺跡は遺跡に登ることができないが、ここの世界遺産はまだ登れる遺跡があるemoji199.gif幻のピラミッドがあり小人が一夜でつくりあげた魔法使いのピラミッドがあったり、マヤ文明の二大神様【ククルカン(羽毛のついた蛇)】や【チャーク(雨の神様)】の彫刻のある尼僧院やアメリカの近代建築家ライトも気に入ったと呼ばれる総督の館など魅力ある遺跡が多いところ

  • Sotuta de Peon

緑の黄金時代、ユカタン州の産業を支えていたリュウゼツランの一種『エネケン』が栽培されていて、その畑の中を馬車で移動したり、エネケンからどのように麻を取り、輸出していたか時代の変化とともに進化していく機械も見学しながら楽しめる場所。敷地内には荘園があり、スペインの人たちが荘園主となり、エネケンの栽培や収穫、麻の製造はマヤ系の人たちだっと言われている。荘園主のスペイン人はこの荘園には常には暮らしておらず、主にメリダの街中で生活し、週末だけ荘園に行き労働者や商品の管理をしていたとか。そして、セノーテと呼ばれる井戸があり、水の確保はそこからしていたとも言われている。ユカタン半島は隕石衝突の影響で地層が石灰岩でできていて、雨が降っても地下水まで水がろ過されるので日本のような川がない。そのためこの地域の人たちにとってはセノーテは生き延びするための大切な場所。こんな感じでユカタン半島のことが一度にたくさん学べる写真映えもする面白い施設

 

 

その他にも、メキシコ湾の海があるPROGRESOやピンクの塩田がある地域など訪れる場所が密集しているメキシコの面白い観光地、それが【メリダ】

弊社だとホテル手配やプライベートツアー、周遊もできちゃいますemoji631.gif

少しでも面白いと思ったらぜひお問い合わせくださいねemoji200.gif

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