世界文化遺産 ソチミルコ
どうも。4月にメキシコシティに引っ越したどすえどすえ
今日はちょこっとみんなにメキシコシティにつてレクチャー
メキシコシティは周辺市町村を含めた首都圏でみると2000万人を越える人口を抱える中南米最大級の都市圏で、市内にはメキシコ国内はもちろん、世界各国の企業がオフィス
を構えており、ショッピングモール
やレストラン
スーパーマーケット
も充実した、名実ともに中南米を代表するの経済
の中心地となっています。
またメキシコシティを中心とした中央高原地帯には紀元前から高度な文明
がはぐくまれ、テオティワカンを始めとするたくさんの遺跡を有するほか、世界的に有名な画家や建築家を輩出しており、文化的にも見どころがたくさんあります。
さらに、ラテンアメリカの表玄関とも言われるほどにエアラインが充実しており、中米・カリブ諸国・南米へのアクセスにもとても便利
なところです。
ま、そんなことはとっくに知ってるって??
でも、そんな大都市メキシコシティ、実は昔は湖だったってことは知ってますかー?
その昔、大きな湖の中にアステカっていう王国があったんですが、そこにスペイン軍がやってきて王国は征服されました
湖は埋め立てられ、今のメキシコシティがつくられていったのです。
※1985年の大地震で震源から300km離れたメキシコシティでの被害が大きかったのはかつて湖だったメキシコシティの地盤は、深さ7~307mは水分を多く含んで軟弱であること、かつての湖底が固い地盤であるため、地震波の反射と増幅によって長周期地震動が発生し、液状化現象が起こったためといわれます。なんだか難しいですが。
で、その昔、湖だったところで、アステカ人は花
や野菜
を作ってたそうです。いってみれば水栽培―水上に浮かぶ「畑」をこしらえたのです。
で、その畑の間に水路
がつくられます。
これがソチミルコの成り立ち
ソチミルコは花畑
という意味だそうです。
現在のメキシコシティにはこういった水路がたくさんあったようですが、今はすべて地下に埋もれてしまっています。。。
ソチミルコはメキシコシティのなかで唯一その過去の面影を残すとても大切な場所なのです。
だから世界文化遺産!
今は市民の行楽地
華やかに飾られた船が所狭しとひしめきあっています。
日曜にはお弁当持参
して船に乗り込み、マリアッチ
に演奏してもらいながら
船の上で食べる、踊る
ってのがメキシコ人風ソチミルコの楽しみ方。
ソチミルコへようこそー
趣ある水路
マリアッチの皆さんも船で待機
是非一度足を運んでみては??
![264090_216787271689734_100000753890022_548212_88187_n[1]](http://stw-blog.com/mexico/wp-content/uploads/2011/07/264090_216787271689734_100000753890022_548212_88187_n11.jpg)










さえ焚かなければ、持ち込みも可能ですので、


















のどはカラカラ













































