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チェコのビール

こんにちは!

 

5月にヨーロッパ、チェコに行ってきました!!

チェコと言えば世界でビールの主流である「ピルスナービール発祥の地」、「1人あたりのビール消費量が毎年世界一の国」として知られています。ご存知でしたか?
私もチェコのビールを楽しみにしていました。実際プラハのレストランで初めて飲んだビールは程よい苦味があり味、香りとも芳醇でとても美味しいものでした。チェコのお料理もなかなか美味しく大満足!!!
というわけでチェコの2日目はプラハから電車に乗って2時間のところにあるピルスナーの発祥の地「プルゼニュ」という町にあるビール工場見学に行ってきました。

 

 

「ピルスナーウルケル」の工場です。英語での工場見学でところどころ判らなくなりながらも何とか見学できました。

 

    

ビールの原材料はホップ、大麦(麦芽)とそして水。チェコは、これらビールの3大原材料の良質な生産地なのです。ホップは世界的に有名なジャテツ産(いわゆるザーツホップ)、水は軟水の水源が豊富にあり、これらの条件がそろい、そして美味しいビールを造りたいと思いで、それまでのビールは濁って褐色だったのが、この地で澄んで黄金色に輝くピルスナー・ビールが誕生したとのことです。

 

  

一生懸命説明してくれたガイドさんと我慢できず半分以上飲んでしまったビール。1時間半ほどの見学でしたが飽きずに楽しく過ごすことができました。

 

最後にビールのあてをご紹介します。

 

私はこれが一番気に入りました。ソーセージの酢漬け。渦巻状のところはパプリカでピリッと辛くでもさっぱりして美味しかったです。

 

ソーセージ、ハム、チーズのマリネの盛り合わせ。ビールのあてにぴったり!ビールがどんどん進みます。

 

チェコでの毎日はビールから始まりビールで終わるチェコ人並みのビール消費をしてきました。!!!

Filed under: プラハ,ヨーロッパ — STWorld OSAKA 7:58 PM

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