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★世界温泉紀行!★

はろはろ

皆様お久しぶりです。
秘境大好きっこです。
 
世界には多くの温泉地があります。
日本とは違って温泉といっても公衆浴場的な意味合いが強いところもあり市民の交流の場としても活躍しています。
そのため、ほとんどの温泉は混浴です!
 
男性にはすばらしい響きですね。
混浴と聞くと特に意味もなく行ってみたくなります。
残念ながら裸の付き合いではなく水着着用になりますが。
 
温泉大国として名高いのは ヨーロッパではハンガリー・ドイツなどです。アイスランドなんかも有名ですね。
温泉ではないですが、フィンランドはサウナ天国で、会議なんかもサウナの中で行うこともあるようです。
 
日本じゃ裸の付き合いのある仕事の関係の人なんてなかなかいないですが、フィンランドでは当たり前。
会議で煮詰まってくると、ちょっと息抜きにサウナ行こうぜ、的な流れでサウナになだれ込みます。
 
アメリカにもサンフランシスコの近くにカリストーガという温泉保養地があります。
ココの温泉も温水プールのようなものでした。ホテルに温泉が付いている場合ですと、大体のところでは水着の貸し出しも有料で借りることが出来ます。
水の名産地でもあるので、カリストーガの水は普通に売っていたいしました。
 

ちょっと変わったところでいうとペルーの空中遺跡「マチュピチュ」最寄の町 マチュピチュ村(旧:アグアスカリエンテス)も温泉地として有名です。
マチュピチュに行かれる際はマチュピチュ村での1泊をお勧めです。ゆったりのんびり温泉につかりながら英気を養いましょう。

旧名のアグアスカリエンテスですが、これはスペイン語で「暖かい水」という意味になります。スペイン語圏でこの名前の町があれば、まず間違いなく温泉地と思っていただいて大丈夫です。
 
温泉のある旅はいかがでしょうか。

 
マチュピチュ村宿泊つきツアー
 

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