そうだ イタリア行こう(`・ω・)15 -ポンペイ ソレント編- - STW 札幌大通支店ブログ

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そうだ イタリア行こう(`・ω・)15 -ポンペイ ソレント編-

ボナセーラ(`・з・)
最近地面がつるつるして歩きにくくてならないです。あったかいところいきたい。そんな今日この頃。。。

そういえば今日の道新夕刊で掲載させて頂いているローマ+パリのご旅行、夕刊購読されていらっしゃる方々、ご覧になっていただけましたでしょうか。なんと!ナポリ・ポンペイ観光がついたものになっております。夕刊ご覧になってない方も是非上記リンクからツアーご覧になってみて下さい!ローマ市内観光にナポリ・ポンペイ観光、はてはモンサンミッシェルまでいける優れもの!

今日はそんなツアーにかこつけてポンペイと、同じ鉄道でいけちゃうソレントをご紹介します♪(・3・)
あ。ナポリはこちらご参照下さい!

★ポンペイ★
ローマから自力で行こうと思ったら結構大変なんですポンペイって・・・ツアーが楽チン♪バスに乗ってれば着いちゃうんですもん!使わない手はないですね♪
本当に自力で行こうと思われる方はナポリ滞在がオススメ。ナポリの鉄道駅横に私鉄のヴェスビオ周遊鉄道というローカル線(もはや単線・・・?てくらい地元感あふれてます)の駅があるので、そこから電車に揺られて30分くらい(たぶん)・・・ポンペイの駅があるので、そこで下車して歩くこと数分。遺跡の入り口が見えてきます。
入り口でチケットを購入すると広大な敷地があなたを待っています!個人で周ると細部まで見て周れてそれはそれで楽しいのでオススメです!
 
日本の観光地のように、サクが設けられたりしている場所がほとんどないので、本当に自分がタイムスリップしちゃったような気分になれます♪遺跡の中に入ったり、遺跡の中で人がいない場所をみつけてフォトスポットを探したり・・・(´ω`)

遺跡内にはポンペイの商人の家などがいくつか残されており、その屋敷内の壁画は2000年たった今でもなお色濃く美しさを保っています。ポンペイ・レッドと呼ばれるもっとも美しいとされる壁画秘儀の図は一番際奥の秘儀荘に行くと見られます。お時間のある方は是非あの赤を!必見です!

本当にフリーダムに遺跡を観光できるので、こんなことして遊んだり・・・♪

ポンペイおまけ。

こいつ、アポロ神殿跡にいるアポロ像をモチーフにした出口案内です。この全力で茶化しにいっているところがイタリアらしくて本当に可愛い・・・(´ω`)もうお土産はこいつがいるマグネットで決まりですね。マグネットイタリアで買いにかいためたので今度ブログでマグネットの魅力を語る回とか作りたいです。

★ソレント★
帰れ君 故郷の町 このソレントへ 帰れよぉぉぉ と歌が聞こえてきませんか?小学校のとき習ったこの歌の舞台に足を運ぶなんて思ってもみなかったのですが、やっぱりせっかくイタリアに来たからには、ということで行って参りました!ナポリからヴェスヴィオ周遊鉄道に揺られること1時間・・・このローカル線の終点がソレントです。基本的に頭のちょっと弱い女2人旅だったので、あの歌どおり、オレンジの香りがほのかに漂うのがソレントだと信じてやまなかったのですが、オレンジよりレモンが多かった・・・です。時期?笑

●観光地●
これ!っていうのがある訳ではないのですが、街全体が本当に綺麗な街並みなので、もう待ち歩きするだけでも行く価値有!です(`・ω・)
鉄道駅からはメインのタッソー広場まで歩いて10分ほど。一度大通りに出てしまえばそこからはまっすぐでしかもお土産屋さんが軒を連ねているので迷わず街中に出れます!

そして、ポンペイいったその足で私の場合ソレントに来たのでちょうど時間は13時過ぎとお昼頃。タッソー広場に面したCafeレストランでランチ!!!です!!南イタリアといえばやっぱり魚介♪シチリアにいけなかった分おいしい魚介を食べてやろうと魚貝のリゾットを注文しました。やばい美味しそう!美味しかったです。
そしてお会計の際レストランのウエイターのお兄さんが私達2人になにやら小さなショットグラスに入った飲み物をサービスで出してくれたのですが、それがこの地方名物のリモンチェッロ。レモンリキュールです。アルコール度数は原液なので言うまでもなく、口に入れた瞬間「・・・!!!!!!」状態でした。そうだその反応が見たかったんだ!といわんばかりに爆笑されてしてやられた感満載でしたが、そのレストランのおかげで絶対クラブソーダで割ったら美味しいということがわかりお土産に渡す人には必ずソーダ割りを進められました・・・。笑
  
ちょうど雲がはれ、いい感じの晴れ間が広がった瞬間にソレントの美しい港をパシャリ・・・!いやもうほんと絶景。
帰りはジェラテリアでリモーネアイスを購入しつつ再び鉄道に揺られて出発です。
充実した1日でした・・・・・・!

最後に、イタリアに行くあなたにささげる魔法の言葉!
“Mi dia due(枚数) biglietti(1枚のときはun bigliette) di andata(片道andata or 往復Andata e ritorno) per ●●●●.” ●●●●行きのチケット2枚下さい!
紙に書いて駅員さんに窓口越しに手渡せばどこへだっていける魔法の言葉です。100%正確かどうかはわかりませんが、これで100%通じたので、きっと大丈夫です!
さてさてなんやかんや好きに書き続けてきたイタリアブログですが、愛はつきませんが、そろそろ行った都市もも尽きてきちゃいました・・・悲しいですが、そろそろ違う国を語る時期がやってきてしまったようです・・・(´;ω;)ブワッ ネタを補充しにまたイタリア行きたい!!というわけで今日はこのへんで ちゃおちゃお!

Filed under: イタリア — admin 21:22
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