☆行ってみたい世界遺産☆① タージ・マハール(インド・アグラ) - STW 札幌大通支店ブログ

トップ> STW 札幌大通支店ブログ

☆行ってみたい世界遺産☆① タージ・マハール(インド・アグラ)

こんにちは!
もう雪祭りも終わって札幌はそろそろ春を迎えるか・・・・
まだ冬か・・・・
という今日この頃ですね。。
まだまだ寒い!!!


雪祭りでも大雪像になっていたタージマハール!



目の前ではインドカレー店のインド人店員さんがインドホットワインを販売していて、
まさにその空間だけインドにいるようなナイスコラボでした!笑


雪祭りの大雪像ももちろん素晴らしかったのですが、
本物のタージマハールを訪れてみたいとは思いませんか??
 


大理石と宝石でできたタージマハールはぴったり左右対称で
「キレイ」という一言では表せない・・・。
シャージャーハンが妻ムムターズの為に作った最後のプレゼントな
だけあって、見事に女子の心をくすぐります。


見る前までは妻の為にお金と人をつかって、どれだけ自分中心な人物だよ
と思ってしまう部分もありますが、やはり実際白亜に輝いたタージマハールを
目の前にすると、「愛ってすごい!!!!!」と思ってしまいます。


簡単にタージマハールへ行きたい!と思っても意外と道のりは長くて不安。。。という方に!


弊社の3都市(デリー・アグラ・ジャイプール)周遊観光付きプランを例にして、
タージマハールまでのアクセスをご紹介します。


【1日目】
まずは日本を出発し、デリー空港へ。
  ↓
到着当日はデリーへ宿泊。
  ↓
【2日目】
午前中にデリー市内観光。
デリーからアグラへ車で移動。(日本語ガイドと共に)
※車で約5時間ほどの移動となります。長いですが、途中で必ず1度は
休憩が入ります。時間帯によってはい食事休憩になる場合もありますが、
休憩先はインドの中では比較的きれいめのお手洗いがあります。
お土産屋さんがあったりと、日本のサービスエリアみたいな雰囲気です。
  ↓
アグラ到着。
  ↓
【3日目】
とうとうタージマハールへ!!
※追加オプショナルツアーでサリーを試着してタージマハールを観光できる人気プランもございます♪
受付っぽいところで、小さな紙袋入りのミネラルウォーターをもらいます。
その後、カートのような乗り物で、タージマハールの門の近くまで行き、その後
セキュリティーチェックに並びます。
 


タージマハール内はセキュリティーが非常に厳しいです。
持ち物はきっちり検査されるので、身軽に行きましょう。
持込が可能なのはお財布・パスポート・携帯電話・デジタルカメラくらいです。
大きなバッグも持ち込みはできません。
ロッカーもあるんですが、なんだか不安。。



後ろに並んでいた日本人観光客の方はガイドブックやカメラの三脚ですら没収されて
しまってました。


門の前まで行くと外国人観光客もいますが、インド人観光客の方は本当に多いです。
修学旅行っぽい団体もいました。
タージマハールはインド人からしても憧れの場所だそうです。
そしてなぜかよくインド人に写真を要求されます。
 


門をくぐりながら、奥に輝いているタージマハールが目に入り、大興奮します♪



門をくぐり終えたら、定番の写真をパシャリするエリアになります。
タージマハールを摘んでみたり、またいでみたり、ジャンプしてみたり♪
 


その後は30分~40分ほど自由に見て回れます。
 


タージマハールの中は土足厳禁です。観光客へは靴カバーが配られますので必ず装着して
入りましょう。間近でみると、宝石で作られている細工がとってもきれいです。
 


中はふたり(ムムターズとシャージャーハン)のお墓があります。
タージマハールは全てが左右対称ですが、シャージャーハンが亡くなった後、ムムターズの
隣にお墓が出来た為、左右対称ではなくなってしまったそうです。
それでもやはり、二人は隣同士でずっと側にいるほうがいいということなんでしょうね。


また、アグラにはホテルからタージマハールを眺めることのできるホテルがあります。
お部屋から遠くに見えてもやはりタージマハールは輝いてました!



アグラの街中は牛が通っていたりもしますが、なかなか大きな町です。
お買い物やアユールヴェーダも可能です。
(通常のツアーですと自由時間を取る余裕はとぼありませんが・・・)


札幌からなかなかアクセスの難しいインドですが、ご希望の方は是非お問合せ下さい!!
 


インド旅日記も是非ご覧下さい^^
☆インドの世界遺産はこちら☆☆☆☆




宮本佳織(@゚ー゚@)

Filed under: アジアシティ — admin 19:17
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

ページTOPへ