神秘の少年王ツタンカーメンって? - STW 札幌大通支店ブログ

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神秘の少年王ツタンカーメンって?

こんばんはー(・ё・)ノ皆さんエジプトすきですか!
死ぬまでに一度は足を運びたい!100人中90人くらいの人がきっと思ってるはずの、そう、エジプト!

/行ッテキマシター!!!おっひゃあああ\

というわけで今回からはエジプト特集します!
3大ピラミッドとか、サッカラ、ダハシュールとか、オールドカイロとかどしどし紹介していきます!

エジプトといえば、今ツタンカーメン展開催中ですね!(`・ω・)
まあ、今回のこの企画展にはマスクは来てないそうですが・・・。まあ、国宝だし昨今は門外不出だし・・・うん・・・でも普段はカイロ博物館に行かなきゃ見れないものが100点以上も日本に来日するなんて行くっきゃない!というわけで。

(・ω・)<ところで、ツタンカーメンって誰?
ツタンカーメンプロフィール
父:アメンホテプ4世(ちょうすごい。多神教?ないないないわー時代は一神教っしょ!ってとなえた人。)
配偶者:あり 子:あり
考えられる死因:骨折からのマラリア、暗殺説etc
性質:虚弱。足が悪かったそうで、彼がモデルの壁画には杖をついたものだらけ!
お仕事:王様(ファラオ)
やったこと:首都をアマルナからテーベに移した。
実家:王家の谷
現住所:カイロ博物館 時々外見は世界企画展
引越し予定:近年黄金のマスクは門外不出なのでしばらくはカイロでニート。写真?ダメダメヨー。不審物?持ち込みダメダメヨー。な厳重警護っぷり。

ツタンカーメンののろい、やら少年王やらでなんとなーく皆様お名前だけは聞いたことあると思うのですが実際、彼自身はそこまで古代エジプトにおいて何か重要な役割を果たしていたってわけではないのです。ちょこちょこやってますが少年王っていうせいもありかーなーり有名になっちゃった感じですね。若くして死にゆく少年を美化したがるあるあるですきっと。源義経しかり、ですね。近年まで彼の家族構成やら全体像は謎に包まれている部分が多く、ようやく科学技術の進歩とともに色々とわかってきているようです。足が不自由だったー、とか、ミイラ解析するとこんな顔だったーとか。
ツタンカーメンの写真などはツタンカーメン展でどうぞー。写真さすがにないので。。。(´・ω・)
今でいうオーストリアあたりを中心に栄えたハプルブルク家もそうですが、こちらも王族、ファラオの血を尊ぶあまり近親婚を繰り返し短命だったり虚弱体質だったりな王様が多く、また暗殺が後を絶たなかったそうです。ハプスブルク家といえばあの双頭の黒鷲の紋章まじイケメンすぎます!おっと中欧はまた今度…。

ツタンカーメン展は前哨戦!いざ鎌倉…ではなくエジプトへ★
渡埃しましょ!

★おまけ★
(-(x)-)<今日からあなたもエジプトつう!

●古代エジプトって?●
古代エジプト、と一口にいっても様々なくくりにわけられています。その中で特に有名なのが、ギザの3大ピラミッドが建設された古王国時代や、王家の谷やアブシンベル神殿の建設された時代でもあり、ツタンカーメンの生きた時代とされる新王国時代等々。時代毎に微妙に宗教観が異なったり、栄えた地域が異なったり、首都が遷都されたり。勉強してみると実は物凄く面白い国ナンバー1かも!

●ナイル河はさんで西側は死者の世界?●
エジプトの神話、宗教において、太陽の存在はかなり重要なものだったそうです。太陽は東から昇り西へ沈む、そして西へ沈むと共に死者の魂を運ぶ、そう信じられていました。そのため王家の谷や、ピラミッド群のほとんどがナイル河の西側に建設されているのです。そして、死者は一度死後の世界へと行きまた再び蘇る、とされており数多くの王族達がミイラとなり蘇るための器を残したのだそうです。その防腐技術は何千年もたった今もなおかつての王たちの器をたもてる程の謎の技術!カイロ博物館の中にミイラ展示室があるので是非是非足を運んでみてください!ミイラの保存のために常に一定の温度が保たれているひんやりとした空間です。1人1人、表情も輪郭も何もかもが違うのでとても神秘的!怖い、という感想は不思議と持てないなぁ、と見学しながらしみじみとしちゃって時間を忘れちゃいました。

いやあぁエジプトってなんて神秘的で魅力的!ツタンカーメンに今回はスポットをあてて全力で茶化しにかかってみましたが、今度は観光地についてかたりまーすっす(^ω^)

みずおち

Filed under: アフリカ — admin 23:54
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