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スフィンクスと、ちゅー!

こんばんは(^ω^)
★エジプト特集第3弾★ということで、今日はスフィンクスとちゅーです。
モンサンミッシェルをつまんだり、手にのせたり、ピサの斜塔を支えたり、倒したり、それ同様にスフィンクスでも年甲斐もなくはしゃいでしまいました!


むちゅーっと。ベストポジションで謎の女の子が撮影してくれました。(要チップ←)
この見事なちゅーっぷりすばらしくないですか?あぁでもないこうでもない、あぁもうちょっと顔右!とか試行錯誤していたらいきなり横からちっさい女の子にカメラわしづかみにされて写真をばしゃばしゃいろんなアングルから撮影されました。笑 思わず流されましたけど、次の瞬間「あ、しまった。」→カメラを返される。→写真確認して、とせがまれる。→おっひゃああああ何このベストアングル!きたこれ!!→マネーマネー→いやこのちゅーのアングル最高すぎるありがとうチップ!
こんな失敗をされませんよう皆さんお気をつけ下さい(´・ω・)でもベストアングル撮ってくれるので、これはこれでいいのかも?

おしりにもむちゅーです。これも女の子作。

そして最後になでこなでこ。これも女の子作。


いやあ、彼女はこの道のプロだ。・・・むしろ小銭しかあげなくてほんとごめん。

スフィンクスは西方の守護神としてあがめられる、カウラー王のピラミッドと同時期に建設された獅子の身体と人間の顔をもった神聖な獣としてあがめられています。
しかしギザの大スフィンクスの鼻はかわいそうなことにぽっきりと折られているのです。。。原因はうわさによるとあのナポレオン氏だとか。
また、幕末のころ、池田長発率いる遣欧使節団もなんとこのエジプトに足を運んでいてお侍さま方がスフィンクスの前で写真を撮ったりなんかもしてます。wikipediaとかを視てみると、お侍さま方のはしゃぎっぷりなエピソードとかも見れて面白いので是非♪

★エジプト料理★
スフィンクスとの写真の撮り方あれこれだけではアレなので、エジプトの食事もご紹介しまっす。
基本的にお肉はヤギ肉がメイン。

①前菜のはるまき・・・?のようなもの

②メイン的なプレート。

③ケバブのようなバーベキュー!

④飲み物はエジプト(というかアフリカ?)ラベルのコカコーラ!後ろにブブゼラとかかいてありました。

観光客向けレストランだとこんな感じのお食事が食べられます♪私が立ち寄ったレストランは開放的なオープンエア(砂漠の砂が・・・おっと)のレストランで、入り口で綺麗な瓶詰めの砂画を売っているおじさんがいらっしゃいました。すごい綺麗で可愛いくって思わず欲しくなる、、、しかしその前にチープなお土産屋さんでクオリティの低いものを購入済みで後悔するという素敵なオチがついたので皆さんお土産選びは慎重に★

次回は、メンフィス、サッカラ、ダハシュールのカイロ近郊のピラミッド群をご紹介します!あ。アブシンベルでぶいぶい言わせたラムセス2世さんにもご挨拶してきましたのでそれもあわせて!

みずおち

Filed under: アフリカ — admin 23:07

△ギザの三大ピラミッド△

皆さんこんにちは!
エジプトといえばピラミッド!ピラミッドといえば、ギザの3大ピラミッド。
王様のお墓といわれてますが、実は結局のところ何のためにピラミッドが作られたのか、いまだ解明されていないのだそうです。とりあえず、私はお墓だと思って見に行きました!

 
 
意外とカイロの街から近いので驚く方が多いかも。。。ホテルによってはお部屋からピラミッドが見えたりします。それくらい近いんですよ!街からえんえんはなれた砂漠にあるのかと思いきや・・・。カイロの街のすぐ横がすでに砂漠なので、あ、なるほど・・・と思いました。笑
厳重なギザの3大ピラミッド群の入り口を抜けるとそこはもう砂漠砂漠砂漠!です。一面砂!そして目の前にはピラミッド!もう尋常じゃないくらいテンションがMAXになります!

だって入れる登れる触れる!ラクダいる!!!3大ピラミッドはクフ王、カウラー王、メンカウラー王のピラミッドの3つからなるピラミッド群で、私が入場できたのはクフ王のピラミッド。1日300人限定のなかなかハードルの高いピラミッドですが運よく入場することが出来ました。

ピラミッドの入り口は、盗賊のあけた穴を利用したもので、ピラミッドの中腹あたりにあります。そこまで登る人、おりる人が入り乱れる階段をえっちらおっちらのぼっていくとついにピラミッド内に入場です。薄暗く、細長い回廊をひたすら登ったり、下ったり、そしてガラン、とした空間にポツンとおかれた棺だったり、もうなんというか気分は発掘家か研究家です!まるで某大学の元学長さんやら、エジプト考古学の第一人者のあの先生になった気分です。
 
ギザの3大ピラミッドの遠景です。はふ・・・やっぱりまた行きたい・・・。そして右側は私が宿泊させて頂いたホテルから見えたピラミッド!

ピラミッド建設の謎には諸説あり、現在一番有力視されているのが①王の墓②国規模の失業者対策とのことですが・・・。神秘的な雰囲気をかもし出したいからやっぱり私は王の墓がいい!
クフ王のピラミッドの入り口は盗掘されたときのものを観光用に使用していますが、本当の入り口は違うところにあってわからないように隠されていたのだそうです。ダミーの入り口が用意されていたり、中に棺が置かれていたり、うんやっぱり王様のお墓!!


★オススメ★
 
もしギザの3大ピラミッドで時間があいたら、是非、是非!ラクダに乗ってください!だってピラミッドとラクダですよー!もう乗らないでどうするか!ってなもんですよ!是非是非、乗ラクダ★

また、エジプトでお土産を買うときのポイントですが、①値切り交渉②大額紙幣を渡さない! この2つにつきます。
ピラミッドの周りにお土産やさんが何店舗か青空の下開かれています。※ちゃんとしたお土産屋さんじゃないので自己判断でお願いします(´・ω・)
このお土産屋さん、ベタなピラミッドの置物とか、スフィンクスの置物とか、ラクダの人形とか、マグネットとか、とにかく安価なチープなお土産をたくさん取り扱っているのでここでガッツリ値切ってガッツリお土産買っちゃいました。
値札なんてものはないのでおじさんの言い値のままで最初はぼったくられますが、そこは値切って値切って値切ってみましょう。たぶん、言われた値段の4/1くらいにははなるはず。。。笑 また、お釣りがあんまりもらえないので、大札をだしてお釣りないよ!なんていわれちゃたら最終手段、「じゃあお釣りいらないからこれとこれとこれもつけて!いいでしょ!!」といってみると、あっさり「いいよ!」・・・え、いいんだ。じゃあもらうね!!!的なゆるーい感じでなかなか値切り交渉等も楽しかったりしますので、お時間ある方はお楽しみ下さい。笑


★実は人気なボールペン★
お土産屋さんのおじさんによく言われるのが「ボールペンもってないの?ちょうだい」。日本のボールペンは大人気だそうです。これたぶん、ボールペン大量にもってったら物々交換でわらしべ長者できたんじゃないのかなぁ・・・と思ったり。実際これあげるからボールペンちょうだい、なんてこともあったので、大量に、とは言いませんが何本か余分にもっていくと思わぬ幸福が?


さてさて次回はピラミッドからほど近くのスフィンクス、ということで!


みずおち

Filed under: アフリカ — admin 19:04

神秘の少年王ツタンカーメンって?

こんばんはー(・ё・)ノ皆さんエジプトすきですか!
死ぬまでに一度は足を運びたい!100人中90人くらいの人がきっと思ってるはずの、そう、エジプト!

/行ッテキマシター!!!おっひゃあああ\

というわけで今回からはエジプト特集します!
3大ピラミッドとか、サッカラ、ダハシュールとか、オールドカイロとかどしどし紹介していきます!

エジプトといえば、今ツタンカーメン展開催中ですね!(`・ω・)
まあ、今回のこの企画展にはマスクは来てないそうですが・・・。まあ、国宝だし昨今は門外不出だし・・・うん・・・でも普段はカイロ博物館に行かなきゃ見れないものが100点以上も日本に来日するなんて行くっきゃない!というわけで。

(・ω・)<ところで、ツタンカーメンって誰?
ツタンカーメンプロフィール
父:アメンホテプ4世(ちょうすごい。多神教?ないないないわー時代は一神教っしょ!ってとなえた人。)
配偶者:あり 子:あり
考えられる死因:骨折からのマラリア、暗殺説etc
性質:虚弱。足が悪かったそうで、彼がモデルの壁画には杖をついたものだらけ!
お仕事:王様(ファラオ)
やったこと:首都をアマルナからテーベに移した。
実家:王家の谷
現住所:カイロ博物館 時々外見は世界企画展
引越し予定:近年黄金のマスクは門外不出なのでしばらくはカイロでニート。写真?ダメダメヨー。不審物?持ち込みダメダメヨー。な厳重警護っぷり。

ツタンカーメンののろい、やら少年王やらでなんとなーく皆様お名前だけは聞いたことあると思うのですが実際、彼自身はそこまで古代エジプトにおいて何か重要な役割を果たしていたってわけではないのです。ちょこちょこやってますが少年王っていうせいもありかーなーり有名になっちゃった感じですね。若くして死にゆく少年を美化したがるあるあるですきっと。源義経しかり、ですね。近年まで彼の家族構成やら全体像は謎に包まれている部分が多く、ようやく科学技術の進歩とともに色々とわかってきているようです。足が不自由だったー、とか、ミイラ解析するとこんな顔だったーとか。
ツタンカーメンの写真などはツタンカーメン展でどうぞー。写真さすがにないので。。。(´・ω・)
今でいうオーストリアあたりを中心に栄えたハプルブルク家もそうですが、こちらも王族、ファラオの血を尊ぶあまり近親婚を繰り返し短命だったり虚弱体質だったりな王様が多く、また暗殺が後を絶たなかったそうです。ハプスブルク家といえばあの双頭の黒鷲の紋章まじイケメンすぎます!おっと中欧はまた今度…。

ツタンカーメン展は前哨戦!いざ鎌倉…ではなくエジプトへ★
渡埃しましょ!

★おまけ★
(-(x)-)<今日からあなたもエジプトつう!

●古代エジプトって?●
古代エジプト、と一口にいっても様々なくくりにわけられています。その中で特に有名なのが、ギザの3大ピラミッドが建設された古王国時代や、王家の谷やアブシンベル神殿の建設された時代でもあり、ツタンカーメンの生きた時代とされる新王国時代等々。時代毎に微妙に宗教観が異なったり、栄えた地域が異なったり、首都が遷都されたり。勉強してみると実は物凄く面白い国ナンバー1かも!

●ナイル河はさんで西側は死者の世界?●
エジプトの神話、宗教において、太陽の存在はかなり重要なものだったそうです。太陽は東から昇り西へ沈む、そして西へ沈むと共に死者の魂を運ぶ、そう信じられていました。そのため王家の谷や、ピラミッド群のほとんどがナイル河の西側に建設されているのです。そして、死者は一度死後の世界へと行きまた再び蘇る、とされており数多くの王族達がミイラとなり蘇るための器を残したのだそうです。その防腐技術は何千年もたった今もなおかつての王たちの器をたもてる程の謎の技術!カイロ博物館の中にミイラ展示室があるので是非是非足を運んでみてください!ミイラの保存のために常に一定の温度が保たれているひんやりとした空間です。1人1人、表情も輪郭も何もかもが違うのでとても神秘的!怖い、という感想は不思議と持てないなぁ、と見学しながらしみじみとしちゃって時間を忘れちゃいました。

いやあぁエジプトってなんて神秘的で魅力的!ツタンカーメンに今回はスポットをあてて全力で茶化しにかかってみましたが、今度は観光地についてかたりまーすっす(^ω^)

みずおち

Filed under: アフリカ — admin 23:54

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