2012 3月 - STW 札幌大通支店ブログ

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神秘の少年王ツタンカーメンって?

こんばんはー(・ё・)ノ皆さんエジプトすきですか!
死ぬまでに一度は足を運びたい!100人中90人くらいの人がきっと思ってるはずの、そう、エジプト!

/行ッテキマシター!!!おっひゃあああ\

というわけで今回からはエジプト特集します!
3大ピラミッドとか、サッカラ、ダハシュールとか、オールドカイロとかどしどし紹介していきます!

エジプトといえば、今ツタンカーメン展開催中ですね!(`・ω・)
まあ、今回のこの企画展にはマスクは来てないそうですが・・・。まあ、国宝だし昨今は門外不出だし・・・うん・・・でも普段はカイロ博物館に行かなきゃ見れないものが100点以上も日本に来日するなんて行くっきゃない!というわけで。

(・ω・)<ところで、ツタンカーメンって誰?
ツタンカーメンプロフィール
父:アメンホテプ4世(ちょうすごい。多神教?ないないないわー時代は一神教っしょ!ってとなえた人。)
配偶者:あり 子:あり
考えられる死因:骨折からのマラリア、暗殺説etc
性質:虚弱。足が悪かったそうで、彼がモデルの壁画には杖をついたものだらけ!
お仕事:王様(ファラオ)
やったこと:首都をアマルナからテーベに移した。
実家:王家の谷
現住所:カイロ博物館 時々外見は世界企画展
引越し予定:近年黄金のマスクは門外不出なのでしばらくはカイロでニート。写真?ダメダメヨー。不審物?持ち込みダメダメヨー。な厳重警護っぷり。

ツタンカーメンののろい、やら少年王やらでなんとなーく皆様お名前だけは聞いたことあると思うのですが実際、彼自身はそこまで古代エジプトにおいて何か重要な役割を果たしていたってわけではないのです。ちょこちょこやってますが少年王っていうせいもありかーなーり有名になっちゃった感じですね。若くして死にゆく少年を美化したがるあるあるですきっと。源義経しかり、ですね。近年まで彼の家族構成やら全体像は謎に包まれている部分が多く、ようやく科学技術の進歩とともに色々とわかってきているようです。足が不自由だったー、とか、ミイラ解析するとこんな顔だったーとか。
ツタンカーメンの写真などはツタンカーメン展でどうぞー。写真さすがにないので。。。(´・ω・)
今でいうオーストリアあたりを中心に栄えたハプルブルク家もそうですが、こちらも王族、ファラオの血を尊ぶあまり近親婚を繰り返し短命だったり虚弱体質だったりな王様が多く、また暗殺が後を絶たなかったそうです。ハプスブルク家といえばあの双頭の黒鷲の紋章まじイケメンすぎます!おっと中欧はまた今度…。

ツタンカーメン展は前哨戦!いざ鎌倉…ではなくエジプトへ★
渡埃しましょ!

★おまけ★
(-(x)-)<今日からあなたもエジプトつう!

●古代エジプトって?●
古代エジプト、と一口にいっても様々なくくりにわけられています。その中で特に有名なのが、ギザの3大ピラミッドが建設された古王国時代や、王家の谷やアブシンベル神殿の建設された時代でもあり、ツタンカーメンの生きた時代とされる新王国時代等々。時代毎に微妙に宗教観が異なったり、栄えた地域が異なったり、首都が遷都されたり。勉強してみると実は物凄く面白い国ナンバー1かも!

●ナイル河はさんで西側は死者の世界?●
エジプトの神話、宗教において、太陽の存在はかなり重要なものだったそうです。太陽は東から昇り西へ沈む、そして西へ沈むと共に死者の魂を運ぶ、そう信じられていました。そのため王家の谷や、ピラミッド群のほとんどがナイル河の西側に建設されているのです。そして、死者は一度死後の世界へと行きまた再び蘇る、とされており数多くの王族達がミイラとなり蘇るための器を残したのだそうです。その防腐技術は何千年もたった今もなおかつての王たちの器をたもてる程の謎の技術!カイロ博物館の中にミイラ展示室があるので是非是非足を運んでみてください!ミイラの保存のために常に一定の温度が保たれているひんやりとした空間です。1人1人、表情も輪郭も何もかもが違うのでとても神秘的!怖い、という感想は不思議と持てないなぁ、と見学しながらしみじみとしちゃって時間を忘れちゃいました。

いやあぁエジプトってなんて神秘的で魅力的!ツタンカーメンに今回はスポットをあてて全力で茶化しにかかってみましたが、今度は観光地についてかたりまーすっす(^ω^)

みずおち

Filed under: アフリカ — admin 23:54

セブ島のダイビング♪ No.3

こんにちはicon_biggrin.gif

暖かくなってきましたねーemoji202.gif
ついに長い冬トンネルの終わりが見えてきましたemoji199.gif

 

さて、先日から掲載している「セブ島ダイビングシリーズ」、今日はNo.3「ドゥマゲッティ周辺編」ですup.gif

ネグロス島の南部にあるドゥマゲッティですが、「え、その前にネグロス島って、、、どこemoji287.gif?」
そうなんです、、名前が知られていないのですよね、、、、、
セブ本島の左隣の大きな島がネグロス島ですsign01.gif(ドゥマゲッティと言った方がピンと来る方多いのではないでしょうか)

さて、そんなドゥマゲッティなどもあるセブ島左側~南部にかけてのポイントですが、↓↓↓のダイビングエリアがあります。
①ドゥマゲッティshine.gif ②モアルボアルshine.gif ③リロアンshine.gif ④スミロン島shine.gif
この辺りの海の特徴を一言で言うと、、「濃いicon_eek.gifdiamond.gif」ですね。

何が濃いのかと言いますと、、、

ドゥマゲッテtext031_11.gif

サンクチュアリという保護区ではクマノミ城やサンゴがわんさか、、そしドゥマゲッティエリアでのメインポイント「アポ島」でのギンガメアジ・バラクーダのトルネードtyphoon.gifwave.gif
思い浮かべるセブの海全てがあると言っても過言ではないですねemoji285.gif
「ボホールのバリカサグとどっちが良いの?」と良く聞かれるのですが、、甲乙付けられず、、、、、、引き分けです笑emoji198.gif

モアルボアルtext031_14.gif

「ペスカドール島」というポイントがメインです。フィリピンではあまり多くないケーブ(洞窟)ダイブなのですが、水深30m程のところにから入り上を見上げると青いブルーが、、、mist.gif
<サンゴで華やかなセブの海>というイメージからすると、一味違った楽しみ方が出来ますup.gif
そんな話しをした後ですが、絶好のサンゴ群生エリアでもあるのですicon_lol.gif
アンカー(錨)を打つ事を許されていないこのポイントでは、非常に見事なサンゴが生き生きとして、そのサンゴ周りにはコレでもか!ってほどの魚達が群れていますshine.gif

と、、、このモアルボアル、実は陸も楽しいんです。
小さい集落なのですが、レストランが多い!
イタリアン、フィリピーナ、日本食(?)、多数のバーと、「なんでここがこんなに栄えてるの??」と思う程ですriceball.gifrestaurant.gif
大事な大事なアフターダイビング(笑)、、結構楽しめちゃいます♪

リロアン(サンタンダー)text031_18.gif

このリロアン周辺では、、何と言ってもハウスリーフが良い!のでポイントが非常に近いですscissors.gif
また、アポ島・スミロン島・シキホール島などのポイントまでも非常にアクセスが良い為、セブを代表するポイントも含めて楽しめてしまいます。

また、私おすすめルビリゾートは、静かにのんびり・でも素敵なリゾートに滞在したい、、、という多くを求める笑方のニーズも満たしてくれますicon_cool.gif

スミロン島text031_15.gif

「1島1リゾート」という贅沢。。emoji199.gif
スミロン島にはスミロンブルーウォーターというリゾートが入っているのみの小さな島。
島を囲む抜群のハウスリーフと、島の入り口の白い砂浜は本当に美しい、、、、emoji85.gif
島の内側にはラグーンが広がり、のんびりカヤッキングが出来たりと、またまた一味違って楽しめます。

もちろん海も素晴らしいのは、スミロン島がセブダイビング代表の一つにあげられている事で言うまでもありませんemoji631.gif

という訳で今回も長くなってしまいましたが、、、、、、、、、、、汗

そしてこれだけ話しておいてなんですが、、、、、、、、、、、汗

、、、、、、、、行きましょうsign03.gifsign03.gifsign03.gif

やっぱり「百聞は一見に~~~」ですよemoji286.gif

「結局どこ行けばいいか分からないemoji203.gif」という方は、、どうぞご来店下さいませemoji204.gif

「セブ島のダイビング♪No.1」から今回No.3まで、、、全てご説明致しますrock.gifsign03.gif

私に、途中休憩も含めて2時間程お時間下さいませemoji_icon.gif

ではでは、、お待ちしておりまーすemoji200.gif

 

Filed under: アジアビーチ — admin 20:44

バリ島 ヴィラ コレクション♪♪ ④

こんばんは!


今日は本当に暖かいですね~☆昨晩は春一番がようやく吹いたようで、札幌にも春の息吹が!!!!


なんて思っていましたら、日曜日は雪が降るらしい・・・です。


Plase come 春!!!


今回も、バリ島オススメヴィラをご紹介いたします!!


真っ白なデザイナーズホテル!そして16歳未満のお子様の宿泊は受け付けない、まさに大人のリゾートがこちらです☆


④・・・・・★★★ザ・バレ★★★


場所はヌサドゥアの丘に位置し、階段状に並ぶヴィラたちがこちらのリゾートです。
お部屋は一言、『シンプル♪』











もう、僕の無駄な説明は不要でしょう・・・・・。すこしだけ言わせて頂きたいのは、お部屋以外にもとっても施設が充実なのです。


ビーチは目の前にないですが、ホテルのビーチがあり、そこまでは送迎もついておりますので、お部屋のプール以外にも勿論【海!!!!】もお楽しみいただけます☆





どうですか??このクオリティ~!
そんなバレですが・・・・5月1日よりさらに進化します!
(実は現在、改修工事の真っ最中です。)


新たに出てくる魅力も含めて大変気になるバリのバレ。
是非オススメです☆


ヴィラコレクションと話が全く変わりますが、GWへのご旅行ご検討中の皆様。諦めてしまった方いらっしゃいませんか??
実はお得なツアーが残席わずかでご用意可能になりました!!!
5月2日発のタイ!!!!⇒①バンコク ②プーケット ③サムイ!!!!
イチバン価格重視のツアーですと燃油サーチャージなどを含めても119,600円(お1人様)!
ラストチャンスは是非こちらをご覧下さい!!
 5月2日発限定5日間!!まだまだ間に合うツアー特集


クリックお待ちしております!!!

NAGAYA 

Filed under: ごあいさつ — admin 19:51

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